2011年03月05日
できましたね。
■mmm(ミーマイモー)、オフィシャルホームページを開設!

mmm official site
http://mmm.daa.jp/
めでたいね。
はじめてだ。ウェブページのキャプチャしたの(笑)
ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter

mmm official site
http://mmm.daa.jp/
めでたいね。
はじめてだ。ウェブページのキャプチャしたの(笑)
ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter

2011年02月26日
2011年 3月12日(土)は下北沢440でマリア・ハト1st EP「アロハの後半」リリースパーティ!

2011 3/12(土)
マリア・ハト 1st EP「アロハの後半」リリースパーティ
出演
マリアハト
久土'N'茶谷
Alfred Beach Sandal
peco
@下北沢440
OPEN18:30/START19:00
前売2,000円 / 当日2,500円(+ 1 Drink)
予約
mariahato@gmail.com
もしくは下北沢440店頭販売にて。
MARIA HATO
THE
LATTER
HARF
OF
ALOHA
リリパ。
楽しみだなあ!
もうAmazonやHMVなどに「アロハの後半」のレヴューが載っているのでリンク貼っておきます。
HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4006520
もしもジョン・ピール(John Peel)が聴いたら、何と言うだろうか。
聴かせたかったね。
ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter

2010年12月16日
流しのmmm@新宿ゴールデン街。
■12月14日、新宿のゴールデン街にあるFlapperという店で歌うというので行ってきた。■ゴールデン街については、そう詳しくない。でもFlapperから見ると裏側になるHungry HumphreyやBON'Sは好きで、若い時分よく行っていた。いろいろと思い出して、どうしても遠い目になる。一緒に飲んだ人たちを思い出す。このブログ用に写真を撮りながら感傷に浸ったりウロウロしていたら時間が迫ってきた。行ったら俺一人とか、ないだろうな、と思いつつ店のドアを開けると…。手前から奥へ伸びるカウンターにすがった10人くらいの若々男女の目が。おお。一瞬怯んだがドアを開けたら入るしかない。空席があってよかった。
■mmmはどこから登場してどこで歌うのだ?(歌うスペースが見当たらない)と見回していたら当人がやって来た。やはり歌う場所を探る(笑) ようするに無いのだ、場所が。それでもバンド入れたりもするらしい。いったいどうやって。で結局どうなったかというと、ちょうど俺の背中から数十センチのところに決まった。観られない(笑) よく椅子に座って身体をねじるストレッチするでしょ。あれ式で観ようとしたけど無理だった。俺の身体が堅いせいではない。もうこの設定だけで可笑しくて肩が震えた。
■まあいい。裏目(?)だろうが聴ける。こんなに近いなんていいじゃないか。実際俺の座った席がよかったのか何なのか、いい響きかたをしていてこれは来てよかったと思った。mmmの歌っている表情を見られないのだけは悲しかったが。歌われる名曲の数々。「ゲロを吐く時の歌」ではドッと笑いが。俺は「鳥が飛ぶ」をリクエストした。場所のせいか珍しく饒舌?なmmm。楽しかった。
■これで今年は見納め聴き納め(ライヴはまだある)。今年は後半、ほぼmmm一色だった。おかげで楽しい年になった。お礼を言いたい。来年もいい曲、いい歌を聴かせて欲しい。というか来年どうなるんだろう? 凄いことになりそうな気がするんだが。まずはマリア・ハトのアルバム、早く聴きたいね。

ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter

2010年12月10日
7th FLOORでシャロン、mmm、麓健一。
■昨晩渋谷のライヴハウス7th FLOORでmmm、麓健一、シャロン・ヴァン・エッテン(Sharon Van Etten)を観てきた。こんなに、と思うほどのお客さんの入りように驚く。やれ音楽産業が不振だとかよく耳にするけれども、どこの話か。アツいじゃないか。それで始まる前から気分がよかった。ライヴは麓健一から。ネットなどである程度知ってはいたが、観るのは初めてだった。自身ではアコギを抱え、ピアノ(細見万里子)、チェロ(ナガヤマタカオ)、エレキギター(端子)を配した4人編成で歌う。祈りのような、ストイシズム溢れる、それでいてどこかエロティックな音楽。MCのジョークさえ生真面目な印象。徹子の部屋に出演した際のマツコ・デラックスの話などから生まれたという(本当?)「ファイトソング」がよかった。
■続いてはmmm。mmmを観るのが何度目になるのかそろそろわからなくなってきた。シャロンの存在がそうさせているのか、いつになく幸せそうな表情。観ているほうも和む。「誰かいる」はシャロンみたいな曲をイメージしたのだそう。それをシャロンに聴かせるのはどういう気持ちだろうか。聴くシャロンだってそうだ。幸せな光景だ。作り物じゃないドラマ。こんな場面に居合わせてよかったと思った。「アドア」ではシャロンもステージに上がり、コーラス(!)をつけた。もともと泣ける曲だが、絹のような高音域の声が加わり織り成すハーモニーが切なさを強めた。危うく本当に泣かされるところだった。なにしろ幸福というか、特別な雰囲気だった。mmm、ビールではなく赤ワインを飲んでいた。
■シャロン・ヴァン・エッテン。素晴らしかった…。CDやPVとは、まるで違うと思った。いや、違うというと語弊があるか。でも違ったな。あの声。高音では伸びやかに舞い、低いところでは強く荒ぶる。なんていくら書いても伝わらないな。機会があったら観るしかない。とくに難しいコードを使うわけでもなく、素っ気ない程シンプルな曲も嘘みたいにソウルフルだった。ライヴ凄い。あのギター、ボディも小さく、ネックも細く見えたような…。何というモデルなんだろう。好きな「tornado」、「for you」が聴けてよかった。MCとなるとびっくりするほど可愛らしく、お茶目で、各地からメロメロの声が聞かれるのもなる程だった。というか、メロメロになりました。
(敬称略)
ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter

■続いてはmmm。mmmを観るのが何度目になるのかそろそろわからなくなってきた。シャロンの存在がそうさせているのか、いつになく幸せそうな表情。観ているほうも和む。「誰かいる」はシャロンみたいな曲をイメージしたのだそう。それをシャロンに聴かせるのはどういう気持ちだろうか。聴くシャロンだってそうだ。幸せな光景だ。作り物じゃないドラマ。こんな場面に居合わせてよかったと思った。「アドア」ではシャロンもステージに上がり、コーラス(!)をつけた。もともと泣ける曲だが、絹のような高音域の声が加わり織り成すハーモニーが切なさを強めた。危うく本当に泣かされるところだった。なにしろ幸福というか、特別な雰囲気だった。mmm、ビールではなく赤ワインを飲んでいた。
■シャロン・ヴァン・エッテン。素晴らしかった…。CDやPVとは、まるで違うと思った。いや、違うというと語弊があるか。でも違ったな。あの声。高音では伸びやかに舞い、低いところでは強く荒ぶる。なんていくら書いても伝わらないな。機会があったら観るしかない。とくに難しいコードを使うわけでもなく、素っ気ない程シンプルな曲も嘘みたいにソウルフルだった。ライヴ凄い。あのギター、ボディも小さく、ネックも細く見えたような…。何というモデルなんだろう。好きな「tornado」、「for you」が聴けてよかった。MCとなるとびっくりするほど可愛らしく、お茶目で、各地からメロメロの声が聞かれるのもなる程だった。というか、メロメロになりました。
(敬称略)
ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter

2010年12月01日
Leroy Sibbles/Now
Side 11. Blood In The Streets
2. Singerman
3. The System
4. Be A Man
5. Situation
Side 2
1. Ain't No Love
2. Rock Me Baby
3. Baby I Need Your Loving
4. Praise Fari
5. Pure Sorrow
■何故かMicron、Generation両方の盤を持っている。どちらもよい。どちらも、というのは当たり前だ、中味一緒なんだし。Generation盤はSide 2-1「Ain't No Love」が「I've Never Found A Girl(To Love Me Like You Do)」となっているけれど、これ同じ曲。まージャケは圧倒的にMicronのがいいでしょう。異論ありますか、ないですね。
■リロイ・シブルズ、1980年1stソロ・アルバムなう。いや、「Now」だ。これの2年後になる「On Top」について書いたときも同じことを言ったが、歌えて、いいベース弾けて、男前で、ちょっとズルイよね。出来すぎ。
■いきなり重めの「Blood In The Streets」で切り出すところも好きだな。このベースがいいんだ。揺れる。
You Tube --- Leroy Sibbles/Blood In The Streets
コーラスの布陣が凄い件で。
⇒http://www.oct.zaq.ne.jp/koolroots/kool30.htm
You Tube --- Leroy Sibbles/Be A Man
Side 1のベストトラック、俺はこれかな。
■Side 2は「Rock Me Baby」か「Pure Sorrow」か。「Pure Sorrow」やるのがだいたいズルイね。自分のじゃん!って。あ… いいのか自分のだから。
「Pure Sorrow」ってこんな曲。オリジナル、ヘプトーンズ(The Heptones)のがあった。しかも例のあれ。
You Tube --- The Heptones/(Pure SorrowはPure Sorrowなんだけど!!!)
まあ、要するに俺の言いたいのはリロイ・シブルズはニクイ男ってことです。
誰!? この人にベースなんか教えた人!
Roots Archives http://www.roots-archives.com/release/2289
ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter

2010年11月16日
The Tams/Presenting
Side 11. You Lied to Your Daddy
2. Do I Worry
3. Close to Me
4. Standing In
5. Riding for a Fall
6. Laugh It Off
Side 2
1. It's All Right (You're Just in Love)
2. Got to Get Used to a Broken Heart
3. You Might as Well Forget Him
4. Dancing Mood
5. It's All Right
6. What Kind of Fool (Do You Think I Am)
■ザ・タムス、1964年のアルバム「Presenting The Tams」。これも何年探したかな。やっと見つけた。半分くらいは曲を知っていたし持っているのもあったから、いいのはわかっていたけれど。こんなにいいとは。この頃家に帰ると聴いている。毎日。
■そもそもはジョン・ホルト(John Holt)の歌う「Riding for a Fall」が好きで、例によってオリジナルを追ったらタムスだった。それからタムスのアルバムを見たら救出していたのだけれど。これまで数枚聴いてきてどれもよかったけど、この「Presenting」はいちばんいいかもしれない。ソウルもレゲエも聴く耳に “ロックステディなソウル” がたまらない響き。ロックステディな、というのはもちろん話が逆だね。でもそういう聴き方になってしまう。
■聴いてるとなるほどジャマイカンに好かれそうな音だし、好かれそうな曲ばかり。というか、収録曲をあらためて見てたらこれ、ジャマイカでカヴァーされてるの1曲2曲じゃないじゃん。エライことだ、と思って調べ始めたら、石川さんが書いてらっしゃいました。やはり…。あの曲もこの曲も状態。たまらんワケです。
■アトランタのR&Bグループでメンバーチェンジしながら今も活動している(!)ってことくらいしか知らないし、ビーチミュージックの何たるかもよくわからない。でもまあいいか。ドゥ・ワップを基盤としたコーラスワークもいいが、これも石川さんが指摘済みで真似になってしまうけどバックの音がなんとも味わい深いんだよね。演奏そのもの、フレージングも各楽器の音質も。全体的なバランスも。
■あと気になるのが、このアルバム中5曲もがレイ・ウィットリー(Ray Whitley)というカントリー歌手によって作られていること。レイ・ウィットリー…。どうも有名な人らしいんだが、知らない…。追わなければならないのだろうか。カントリー方面、滅法弱い…。でも実はタムスの他のアルバムでも登場するレイ。しかもそれがまたレゲエがらみで重要ときた。きりがないね。
You Tube --- The Tams/Riding for a Fall
You Tube --- John Holt/Riding for a Fall
You Tube --- The Tams/Dancing Mood
You Tube --- Delroy Wilson/Dancing Mood
ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter

2010年11月12日
Machete

■11/10、「マチェーテ」を観てきた。ダニー・トレホ(Danny Trejo)の初主演映画(!!!)が来てるなんて全っ然知らなかった。作られてることも知らなかったしね。ボヨ氏が言ってくれなかったら観逃すところだった。危ない危ない。ありがとうボヨ氏。
■なにしろ主演だからね! ダニー・トレホだらけ。素晴らしい。こんなのを待っていたよ…。内容については一切書かないし、トレーラーも貼らないけど。まあ余所から拝借したこの画像載っけてニヤニヤする、だけにしとこう。ああ、思い出しても可笑しいな。気分がいい!
■「Grindhouse」観てない。観なきゃ。
ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter

2010年10月14日
Admiral Tibbett/Leave People Business
Side 1 1. Leave People Business
2. Who Feels It Knows It
3. You Should Have Known
4. What Kind Of World
5. Love Me
Side 2
1. I Know
2. Freedom We Want
3. Them Think Me Gone
4. See Me Enemy Deh
5. Mi Lover
■そろそろ肌寒くなってきたことだしセーターでも着て、と言いたいところだが、今日などは夜になっても半袖Tシャツ一枚で汗をかいていた。夏はいつまでで秋はいつまでで冬はいつからだったかな。そんな感じで天候の話題から入ろうとしたらオッサンとして完成したことを自覚せねばなるまい(か)。
■アドミラル・チベット。すまぬが詳しいことは何も知らぬ。名前はテキトーにつけたんであってとくにチベットに縁無しなんではなかったか。思い出すこともかなわぬ。ただ、好んで聴いて候。どの曲も結構好きだけど「Leave People Business」よいよね。Things & Timeリディム。好きでしょう? おれはこの曲のおかげでウェイリング・ソウルズのほうも好きになった。好きになり申した。早くセーターが着たい。
BONJOUR TAKAOちゃん DUB - 「Leave People Business」
You Tube --- Wailing Souls/Things & Time
You Tube --- Admiral Tibbett/Leave People Business
You Tube --- Admiral Tibet and Beenie Man/Leave People Business
ツイートしてたりヽ( ´ー`)ノ
sika_50 on Twitter
