2005年03月04日

さよならi Mac

このi MACで投稿するのも今晩が最後になってしまった。
使えないユーザーに長々とつきあってくれてありがとう。

というわけで、いま家にはATARI1040ST(!)、Mac LC630、このi Mac、
そして今日届いたDELLがある。
なんとかせにゃあ。広い家に住んでるわけじゃないんだからねぇ。
もう置くとこないよ。

ウィンドウズは98を職場でちょっと使ったことあるだけ。
それもエクセルに数字入れただけ。使った、とはいえないよなあ。

新しい機械ってことで気合い入ってはいるんだけど、いつも使いこなせないで
来てるからな。

いや今度はがんばるよ。誰に言ってるわけでもないが。
高かったし。

sika_50_50 at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年03月02日

ビヨンドtheシー 〜夢見るように歌えば〜

夕方、池袋で観てきた。
TVCMで、ケヴィン・スペイシーが踊っているのを見て、行くと決めた。

期待していたけれど、期待していた以上によかった。

イタリア系ポップス歌手ボビー・ダーリンの生涯を、現実と幻想、時間経過をシャッフルさせながら描いている。

雑誌で「ボビー・ダーリンが描けていない」など批判的なレビューを読んでいたけれど、描けているかどうかはどうでもよかったな。
不覚にも落涙寸前になった瞬間もあったし。
ケヴィン・スペイシーの歌(うまい)&踊り(うまい。なんか異様だったが)、必聴必見。

sika_50_50 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年03月01日

MICHAEL JACKSON/ROCK WITH YOU

アルバム「OFF THE WALL」に収録された曲。クインシー・ジョーンズプロデュ−ス。この頃までのマイケルが好きだなあ。

テレビ朝日の報道ステーション見ながらこれを書いていたらマイケル・ジャクソン被告の映像が…。なんでこんなことになっちゃったんだか。
僕が心配するのもナンだが、幸せじゃなさそう。

ハード・ロック的要素やパワー・ドラムでド派手になる前の、暖かみのあるサウンド。マイケルの歌ものびのびしているように僕には聴こえる。

Off the Wall
OFF THE WALL

sika_50_50 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 Soul,R&B 

2005年02月28日

THE CURE/THE LOVECATS

この曲が出た当時はまだCDじゃなくてアナログレコードだった。レコードを貸しレコード屋から借りて聴いた。地方都市の店にしてはダンスものの12インチやインディーズまで充実していて、よく借りに行った。で、たしかこの「THE LOVE CATS」の12インチだったと思うんだけど、店で貼ったラベルにカタカナでザ・キュレって書いてあったんだよね。僕は高校生だったんだけど(“けど”連発。)、親切にも「おじさん、これキュア−だよ」って教えてあげた。そしたら貸しレコード屋のおじさんは「日本ではそう言うのかもしれないけど、イギリスではキュレなんだよ!」とおっしゃった。かなり頼りにしてた貸しレコード屋だったので嫌われたら困る、ということで僕はそれ以上言わなかった。

キュレはともかく、「THE LOVE CATS」だ。こういうノリの曲が他にもあったか考えてみたけど、ちょっと僕には思いうかばなかった。ダンサブルはダンサブルなんだがひどくデッド、といえばいいか。踊らないためのダンスミュージックって感じ。

ザ・キュア−らしい、悪夢っぽい、かわいい曲だ。

Japanese Whispers


sika_50_50 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 other music