2010年05月26日

Eddie Kendricks/All By Myself

all by myselfSide 1
1. Let's Go Back To Day One
2. This Used To Be The Home Of Johnnie Mae
3. I Did It All For You
4. It's So Hard For Me To Say Good-Bye

Side 2
1. Something's Burning
2. Can I
3. Didn't We






■テンプス(The Temptations)のメンバーそろった写真見ると、やっぱり出てくる奴(失礼!)は面構えが、顔が違うと思うんだよね。まあ後から言うのは誰でも言えるんだけど、エディ・ケンドリックスとデヴィッド・ラフィン(David Ruffin)はそういう感じ。顔が違う。どっちもワルッぽい。デヴィッド・ラフィンはあのメガネで軟らかくなってるのかなってないのかよくわからないんだが、エディケンは明瞭です。ワルですね。そしてクール。まったく、50やそこらで居なくなるなよ。だよ。

■そんな(どんな?)エディ・ケンドリックス、1971年のファースト・ソロアルバム「All By Myself」なんだが。翌年の大名盤「People...Hold On」はこういう過程を経てのものだとよくわかる。そらもう勝手にわからせてもらう。カッコイイ野望の空回りだったりする。そしてそれは絶対に必要な(なんだかグーグルの[ このページを訳す ]みたいな日本語になってきたが…)。スローな曲をベタつかせないのは、ドライでふてぶてしいファルセットのちからか。いや地声もよくってね。「This Used To Be The Home Of Johnnie Mae」とか「Can I」スッと歌えるわけ。ワルだね。じゃなきゃ無理だ。よくわからない話で申し訳ないんだが。

つづく
(嘘)


You Tube --- Eddie Kendricks/Can I

このアルバムで最長。6分を越える大作。妙な構成がカッコイイ。




You Tube --- Eddie Kendricks/It's So Hard For Me To Say Good-Bye

いつも思うんだけど、ソウル・トレインて何故口パクだったのかね? 
生歌録ってたら凄かっただろうに。




ツイートしてたり、してなかったりヽ( ´ー`)ノ

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sika_50_50 at 22:16│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 Soul,R&B 

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