Soul,R&B

2010年02月27日

Tom Jones/A-Tom-ic Jones

atomicSide 1
1. Thunderball
2. True Love Comes Only Once In A Lifetime
3. Key To My Heart
4. These Things You Don't Forget
5. Dr. Love
6. I'll Never Let You Go

Side 2
1. Promise Her Anything
2. A Little You
3. In A Woman's Eyes
4. More
5. Face Of A Loser
6. Where Do You Belong


■このところトム磁力が働いている。1966年の「A-Tom-ic Jones」も発見救出に成功した。こないだの「What's new pussycat?」も物凄かったがこれも激しい絶叫ぶりに呆れる、素晴らしい出来である。大声にも程があるってw 

■LPの「A-Tom-ic Jones」には僕の入手したParrot盤と、そのほかにDecca盤があるらしいのだが、ジャケだけでなく内容も違うようだ。で、なんとDecca盤には「Thunderball」が収録されていない。映画がらみかタイミング的なものか、何か事情があったのかもしれない。「Thunderball」はないとダメでしょ。映画というのは勿論「007 サンダーボール作戦」のことだが、この曲についてWikipediaに書かれている話が面白い。


引用開始

“主題歌には当初 “Mr. Kiss-Kiss Bang-Bang” という曲が用意されており、シャーリー・バッシーでこれを録音までしていた(後に同じ曲をディオンヌ・ワーウィックであらためて録音している)。ところが公開日が近づくにつれプロデューサーが「曲名が映画のタイトルと異なり、歌詞で映画のタイトルを一言も言わず、しかもボンドの色男ぶりが女性の視点から語られる」という歌に不安を抱くようになり、急遽 “Thunderball” を書かせてこれと差し替え、“Mr. Kiss-Kiss Bang-Bang” の方はインストゥルメンタルとして劇中に挿入した。

このため本映画はサウンドトラックの編集が間に合わず、公開当初は全編のほぼ半分が12トラックのうち7トラックのみを使った暫定版を使用していた。

新主題歌の “Thunderball” は大至急で作詞作曲されて録音されたため、トム・ジョーンズの本来の声域より高いキーで書かれていた。ぶっつけ本番に近いスタジオ録音で、ラストの長いハイノートを得意の大音声で歌いきったジョーンズは、頭に血が上ってその場に卒倒してしまった。本人も認めている有名なエピソードである。
なお “Mr. Kiss-Kiss Bang-Bang” の方は、シャーリー・バッシー版、ディオンヌ・ワーウィック版ともに、二枚組の「ジェームズ・ボンド 30周年記念アルバム」のなかにお宝トラックとして収録されている。


イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では、最高位35位、アメリカの「ビルボード」誌では、最高位25位を獲得している。また、同サウンドトラック・アルバムは、「ビルボード」誌のアルバム・チャートで、最高位10位を獲得している。”

引用終わり
http://ja.wikipedia.org/wiki/007_%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%A6(Wikipedia)

頭に血が上ってその場に卒倒! さもありましょうさもありましょうw その甲斐は確かにあったかと。クライマックスでは聴いてるほうも巻き込まれて、昏倒しそう。

You Tube --- James Bond ThunderBall Opening






■渋谷系(まだ居る?)の御仁にはバカラック(Burt Bacharach)作「Promise Her Anything」、それ以外の方やそれ以外でない方々には映画「世界残酷物語」であまりにも有名な(という割りには観ていないが…)「More」がおすすめかしら。


You Tube --- Tom Jones/Promise Her Anything



You Tube --- Tom Jones/More



You Tube --- Mondo Cane:More




Tom Jones/What's new pussycat?


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2010年02月20日

Slim Smith/Just A Dream

just a dream 1Side 1
1. Blinded by Love
2. Money Love
3. Gypsy Woman
4. Never Let Me Go (ジャケット裏にはNever Let Goと記載)
5. Closer Together
6. It's Alright

Side 2
1. Just a Dream
2. I Need Your Loving
3. Take Me Back (ジャケット裏にはTake Backと記載)
4. Send Me Some Loving
5. Turning Point
6. Keep Walking


just a dream 2■ジミー・ホリデイ(Jimmy Holiday)をカヴァーしたスリム・スミスの「Turning Point」がとても好きで、デヴィッド・ロディガン(David Rodigan)がコンピに入れていたときはやたらと嬉しかった。その「Turning Point」を収めた、1972年のアルバム「Just A Dream」。翌1973年の「Memorial」と同様に宝物です。「Gypsy Woman」「Never Let Me Go」「It's Alright」と3曲もインプレッションズのカヴァー(ただし「Never Let Me Go」のオリジナルはジョニー・エイス)があり、カーティス度が高い。とくに「Gypsy Woman」と「Never Let Me Go」が素晴らしく、涙ものだ。全体的に選曲に失敗がないし流れもいいんだよね。Side 2はアルバム・タイトル曲になっているジミー・クラントン(Jimmy Clanton)の「Just a Dream」始まりだが、これがまたいい。ジミー・クラントンのはどうとも思わない(すまぬ)が、しかしどうしてこんなによくなるものかな。でも何と言っても「Turning Point」がいい。繰り返しになってしまうが。リズム、ギターのフレーズ、刻み。そして透明&不安定感の冴えるスリム・スミスの歌声が最高。

■レコードにはバニー・リー(Bunny Lee)がプロデュースとだけ記載されているが、Roots Archivesではソニア・ポッティンジャー(Sonia Pottinger)の名前もある。


You Tube --- Slim Smith/Turning Point



You Tube --- Jimmy Holiday/Turning Point





Slim Smith/Rain From The Skies
rain from the skiesSide 1
1. Love Power
2. It's Alright
3. Don't Tell Your Mama
4. Love And Affection
5. Sunny Side Of The Sea
6. Money Love
7. Travel On
8. Stand Up And Fight
9. Sitting In The Park

Side 2
1. Turning Point
2. The Time Has Come
3. Take Me Back
4. Will You Still Love Me Tomorrow
5. Burning Fire
6. This Feeling
7. Rain From The Skies
8. Just A Dream
9. Send Me Some Loving


■これ、やる気なしなジャケットw だけどおすすめの編集盤です。「Just A Dream」と「Memorial」を合わせたような内容で、「Sitting In The Park」、「Rain From The Skies」や「Turning Point」がこれ1枚で聴ける。これが中古レコ屋では大概ふざけた値段で見つかるので、見たら救出ですね。ふざけてない場合はスルー。



Slim Smith/Memorial


The Van Dykes/No Man Is An Island



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2010年02月13日

The Van Dykes/No Man Is An Island

no man
















Side 1
1. No Man Is An Island
2. What Will I Do(If Lose You)
3. I've Got To Go On Without You
4. I've Got To Find A Love
5. You Need Confidence
6. I Won't Hold It Against You
7. Tears Of joy

Side 2
1. A Sunday Kind Of Love
2. I'm For Real,Baby
3. Hey Mr. Lonesome
4. You're Shakin' Me Up
5. Doin' The Best I Can
6. Save My Love For A Rainy Day
7. Never Let Me Go

■ヴァン・ダイクスのコンピ、「No Man Is An Island」。シングル集に未発表音源を追加したもの。らしい。たぶん。名盤の風格漂うジャケではあるが、中古レコ店で見かけると放り投げるような値付けがされているので悲しい。でも値段が何だ。と遠慮がちに申し上げたい。

■音楽の良し悪しは“熱さ”できまる。少なくともそれと無関係ではありえない。これも遠慮がちに。熱さったって凄いライトハンドを演ってるとは限らないんであって。。。。どうにも歯切れの悪い言い方になるのはヴァン・ダイクスの歯切れが悪いからなんだが、それで、じゃあヴァン・ダイクスの何が熱いのかというと、インプレッションズ(The Impressions)が好き! という一点。これに尽きる。好きなんだね兄さん、とバーのカウンターで一献傾けたくなるのね。カンカンと脳を直撃するファルセットよりも脇にいるバリトンのほうがホッとするとか、バンドの演奏にキレがないとか、いいんです。そんなことは。




★2010年02月02日(火)のツイートからちょっと転載。

「No Man Is An Island」って本当にThe Van Dykesが最初なのか? だんだん疑わしくなってきた。The Van DykesのジャケにはWhitney Kramerと記載がある。


posted at 00:39:31



Wiki見るとどうもJoan Whitney KramerとAlex Kramerというコンビが書いた曲らしいが、このコンビの作品の多くは1940年代に作られている。The Van Dykesが発表したのが1965年…。


posted at 00:51:36



ただ、Webで見たThe Van Dykesの7"では(R. Tandy)、つまりリードヴォーカルのRondalis Tandy作であるかのように記載がある。よくわからん…。困った。困ってないで寝なきゃ…。


posted at 00:57:51



というわけで「No Man Is An Island」、謎めいております。これがわからないと落ち着かない。レゲエ的にも。というかデニス的にも。ジョニー・エイス(Johnny Ace)1954年の「Never Let Me Go」をインプレッションズが1962年にカヴァーしたのを1966年にまた演るヴァン・ダイクスwww こういうところも好印象。スリム・スミス(Slim Smith)、最近ではビティ(Bitty Mclean)も演ってるしね。



You Tube --- The Van Dykes/No Man Is An Island

なぜ車…。


You Tube --- The Van Dykes/Never Let Me Go

なぜこの絵…。


Dennis Brown/No Man Is An Island



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2010年02月11日

Zapp II

 ?Side 1
1. Dance Floor
2. Playin' Kinda Ruff
3. Doo Wa Ditty (Blow That Thing)

Side 2
1. Do You Really Want an Answer?
2. Come On
3. Touch of Jazz (Playin' Kinda Ruff Part ?)





■芸達者なんてもんじゃない。芸の鬼。いくらへうげた姿ばかりでも、その裏に何があるのか、多少の推察はされる。誰にでも。しかしロジャーならたぶん言うだろう。推察はいいから踊ってくれ、楽しんでくれ、と。野暮ってことね。しかしファンは知りたい。野暮でもなんでも。あんなふうに去られたんじゃ、なおさらだ。

■先日出たばかりのWax Poetics Japan No.08に載ったロジャーの記事を読んで涙が出た。はみ出た。トークボックスを操るのにそこまで身体を張っていたとは想像もしていなかった。チューブをくわえた奇態な歌唱に命をかけるとは阿呆といわれて仕方ないはずだが、阿呆も極まると神になる。記事の引用はしない。買って読んでね。

■ロジャー&Zappのライヴのお決まりで大好きなのがある。チューブをくわえてロジャーが歌っている。曲は後半部分で盛り上がりもピークをむかえている。熱しきったポイントからひとり大気圏外へ突き抜けるようにして、高〜いキーでもって“ア゛ァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー”と、超ウルトラロングトーンをかますのだ。その時バックは停止している。その見せ場に拍手する間を与えず、ロジャーは酸素欠乏で倒れそうになる。倒れそうにしてみせる。会場は皆大笑いだ。しかしあれは単なるギャグじゃなかった。いやギャグなんだが、実際のトークボックス使いはギャグ以上もいいところで、壮絶で洒落にならない話だったわけだ。記事の引用はしない。

■おお、「Zapp II」の話を何もしていない! すみません。


You Tube --- Roger & Zapp/Dance Floor




ロジャーの話の掲載号はこれ。
Wax Poetics Japan No.8
Wax Poetics Japan No.08


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2010年02月06日

Tom Jones/What's new pussycat?

what's new pussycat?Side 1
1. What's New Pussycat?
2. Some Other Guy
3. I've Got A Heart
4. Little By Little
5. Won't You Give Him (One More Chance)
6. Bama Lama Bama Loo

Side 2
1. With These Hands
2. Untrue Unfaithful
3. To Wait For Love
4. And I Tell The Sea
5. The Rose
6. Endlessly

■ステレオで出てるのがPAS 71006なんだが、モノラルでも出ている。PA 61006というのが。モノラルでも聴いてみたいが、それ用の装備がない。トム・ジョーンズ、1966年のアルバム「What's New Pussycat?」です。同じ年に「A-tom-ic Jones」というのが出ているみたいだけど、どっちが1stなんだろ? まあ、いずれ入手するには違いないので、どっちでもいいんだが。 

■なにしろ声の振り切り方が半端じゃない。最高のシャウター。聴いてると嬉しくて笑えてくる。時々泣けてくる。泣けてくるのはブルース味を効かせてくるからというのもあるかもしれない。聴けば聴くほど、リアルタイムで、若いトム・ジョーンズを生で聴きたかったと思う。凄かったろうね、ライヴ…。いや、今からでも是非。来日したら絶対行きます。


You Tube --- Tom Jones/What's new pussycat?

貼るの2度目。何度でも貼るよ! バカラック(Burt Bacharach)作品。



You Tube --- Tom Jones/Some Other Guy

言ったらあれだけど、なんてことない曲なんだよね…。でも素晴らしい。
サビの歌いっぷりがたまらん。



You Tube --- Tom Jones/With these hands

スロー・ナンバーも。歌ってるねぇ。ダビーなピアノにこの大声w
たまらん。



「Bama Lama Bama Loo」ってのがこれ、完全にリトル・リチャード(Little Richard)状態でまたかっこいいんだが、それでフト思い探してみたら出てきたご一緒映像。とんでもないね。シャウター対決。うるさいってホントにwww

You Tube --- Little Richard & Tom Jones/Good Golly miss Molly

うるさい!!www 片方だけでも凄いのに。 奇怪な分、リトル・リチャード先輩が勝ってるかね。まばたきしないで歌ってるし。


過去のエントリ。
Tom Jones/Live In Las Vegas



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2010年01月25日

Smokey Robinson/Smokey

smokeySide 1
1. Holly
2. Never My Love 〜 Never Can Say Goodbye (Medley)
3. A Silent Partner In A Three Way Affair
4. Just My Soul Responding
5. Sweet Harmony

Side 2
1. Will You Love Me Tomorrow?
2. Wanna Know My Mind
3. The Family Song
4. Baby Come Close


■やっぱり天才。実はわかりにくい天才かも。何度も言うけれど、唯一無二の人です。褒めても褒めても褒めたりない。スモーキー・ロビンソン、1973年のファースト・ソロアルバム「Smokey」。1曲目に「Holly」持ってくるところがまず常軌を逸してる(笑) すっかり静められて、術中に。その後の、「Never My Love」(The Associationのね)を混ぜ込んだ「Never Can Say Goodbye」の浮上感ったらもう。こんなに抑えてあるのに上がるの上がらないのって、少々危険なくらいだ。大人の、「さよならは言わないで」ですね。キャロル・キング(Carole King)作の「Will You Love Me Tomorrow?」は余裕の歌いっぷり。でもSide 2は他の3曲が良過ぎ。とくに「The Family Song」のいいこと。たまらん。涙出る。ウィリー・ハッチ(Willie Hutch)との相性は凄くいい。そんでデイヴィッド・T・ウォーカー(David T. Walker)も天才過ぎ。


smokey !











































大きい千鳥格子のチョッキがいかす。



You Tube --- Smokey Robinson/The Family Song




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2010年01月13日

在日ファンク (Zainichi Funk)

在日ファンク1. Intro Funk
2. 最北端
3. きず
4. のこってしまった
5. 神頼みFunk
6. 罪悪感 試聴する
7. ダンボール肉まん
8. 京都(Live Version)
9. 最北端(Live Version)








■あの世のJBに聴かせたいね。あの刺さるような

音の混じった声で豪快に笑うんじゃないか。喜ん

で。聴かせたいもんだ。JB、うれしくなって一緒に

歌ったりして。“ダンボ〜ル! 肉まん! 混じり

っ気の無い、肉などいらない! ア゛〜ィ!”って

ね。浜野謙太の、JBが憑依したシャウトがすこぶ

る楽しい。笑える。バンドの上手さが気にならな

い飛ばしっぷり。笑える。止まらなくなる、“最北

端!”って。笑える。ベイビ、ハッ! たまらん。


※ ジェイムズ・ブラウン(James Brown)を聴いていても浜野くんの姿がちらつくようになってしまうかもしれません。要注意。危険ですwww


You Tube --- 在日ファンク/きず




You Tube --- 浜野謙太自作自演ドキュメンタリーDVD予告/在日ファンク、Newday


面白い男だな…。



amazonで試聴する?→在日ファンク (Zainichi Funk)




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2010年01月04日

Jungle Brothers/Raw Deluxe

raw deluxeRECORD 1
Side A
1. Jungle Brother (True Blue)
2. Changes
3. Black Man On Track

Side B
1. Toe To Toe
2. Moving Along
3. Gettin' Money

RECORD 2
Side A
1. Where You Wanna Go
2. Brain
3. Handle My Business

Side B
1. How Ya Want It We Got It (Native Tongues Remix)
2. Bring It On
3. Jungle Brother (Stereo MC's Remix)

■何ごとにもピークというものがある…のか? あろうがなかろうが構わないんだが、ジャングル・ブラザーズのピークといったらこれ。1997年のアルバム「Raw Deluxe」。この攻撃的とも言える倦怠とメロウネス。攻撃的な倦怠とメロウネス…? 書いてる自分がよくわからないんだが、自動筆記か。オカルトのほうの。ご理解頂きたい。でも“ジャジー”はないんでないの。ジャジーって思ったことなかったわ。でもジャジーかな。ってどっちだよ。不気味な明るさの「Moving Along」が危うい。これやばい。どっか行くよ来るよ。そうは言っても「Brain」なんです「Brain」。「Brain」。これジャンブラだけのピークじゃないね。その後どうなっても仕方の無い、魔境に行って帰ってきたジャンブラの名作。お大事に。


You Tube --- Jungle Brothers/Moving Along




You Tube --- Jungle Brothers/Brain



なぜか聴きたくなるオージェイズ。なぜか。
You Tube --- O'Jays Family/Reunion



BONJOURさんところも読むのだ。


→BONJOUR TAKAO DUB

“Jungle Brother ( True Blue )”








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2009年12月14日

Booker T/Evergreen

evergreenSide 1
1. Jamaica Song
2. Mama Stewart
3. Tennessee Voodoo
4. Flamingo
5. Song For Casey

Side 2
1. Evergreen
2. Country Days
3. Why Me
4. Front Street Rag
5. Lie To Me




■朝、出勤前は大抵時計代わりにTVをつけている。今日もつけていた。バタバタしているので画面はろくに見ていない。パンをかじってコーヒーを流し入れて薬を放り込んで…。食事というよりは作業。段取り。テキパキやって勢いで出ないといけない。気分の良し悪しが差し挟む隙を与えないように。そうして自分なりに、無理でもモード調整を行っている微妙な時間なのに。かすかに聞こえたメロディーがせっかくの“調整”をワヤにした。ブッカー・T(Booker T. Jones)の「Jamaica Song」だった。午後の紅茶? んなの、だったら午後にしてくれって。

■というわけでブッカー・T、1974年のソロ・アルバム「Evergreen」。この盤を入手したのは最近なんだが、じつにあれです、今年最も嬉しかったリイシューです。どういうわけで今頃リイシューされたのか、なんとなく唐突な感じがするんだがブッカー・Tに何か御目出度いことでも? それともキリンビバレッジの周到な仕込みとか。人気の楽園音楽「Jamaica Song」はもちろん、他もいい曲ばかり。ヘソが曲がってるのか僕はハードボイルドなオルガンのインスト「Flamingo」がいちばん好きだけどね。井上堯之バンドみたいだ! ってのは逆なわけだが。デヴィッド・T・ウォーカー(David T. Walker)のいつになく渋い、しかしデヴィッド・Tなプレイにも泣ける。何回聴いても本当にいい。「Song For Casey」だっていいし。爽やかな涙だね。これ名曲でしょ。だから「Jamaica Song」だけじゃないです。あるうちに入手しましょう、「Evergreen」。キリンビバレッジは同じ映像で試しに「Flamingo」流してみましょう。きっとかっこいい。紅茶が売れるかどうかは知らないけど。



CD化決定。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
朗報加筆! ツイート転載。




You Tube --- Booker T/Jamaica Song







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2009年12月06日

Ruddy Thomas/The Song Bird Of Reggae First Time Around

first time aroundSide 1
1. That's What Friends Are For
2. Ticket To Ride
3. Poorer Side Of Town
4. Loving Pauper
5. Shake Your Body Down To The Ground

Side 2
1. Little Jeannie
2. Go On
3. Let Me Know It
4. Sad Eyes
6. Someone To Love


■ジョー・ギブス(Joe Gibbs)さんとエロール・トンプソン(Errol Thompson)の仕事ですね。ルディ・トーマス、1981年のアルバム「The Song Bird Of Reggae First Time Around」。ジョニー・リヴァース(Johnny Rivers)の「Poor Side Of Town」とかロバート・ジョン(Robert John)の「Sad Eyes」とか、選曲が面白い。ロバート・ジョンて「ライオンは寝ている」の人だからね(笑) なんで(笑)かよくわからないけど。トーケンズ(The Tokens)の次に歌ってヒット飛ばした人。でまあその「Sad Eyes」、残念ながらロバート・ジョンのオリジナルには興味持てないんだけども、ルディ・トーマスのは素敵。こんないい曲だったかと、またそんなことでね。少し無理して言えば、シュガー兄貴(Sugar Minott)の「Good Thing Going」みたいなアレンジで楽しい。ルディ・トーマスの歌もいいし。ドビー・ドブソン(Dobby Dobson)の「Loving Pauper」はさすが。他の(このアルバムに収録されている)カヴァーとはちょっと違う。と思う。本格な感じがある。


You Tube --- Ruddy Thomas/Loving Pauper





this is niecy■1曲目にデニース・ウィリアムス(Deniece Williams)の「That's What Friends Are For」。これは“やられる”でしょ。だいたいにしてからにしてオリジナルがいい。例の「Free」なんかより好きだな。それでも文句を言えばアース(Earth Wind & Fire)臭さで、別にアース嫌いじゃないけど目をつぶって聴いてるとアースな方々の顔が浮かんでどうも…。その点ルディ・トーマスのヴァージョンは全く関係ないからね。当たり前だけど。


You Tube --- Deniece Williams/That's What Friends Are For




Ruddy Thomas & Susan Cadogan/(You Know How To Make Me) Feel So Good
you know

















■上のアルバムの翌年に、スーザン・カドガンと歌ったロルド・ルヴィン(Harold Melvin & the Blue Notes)の「You Know How to Make Me Feel So Good」を出してる。これが危険。R18ですね。僕は大人なので平気ですが。この2人でギャンブル&ハフ(Gamble & Huff)を演ろうってことがまずイケナイことです。


You Tube --- Ruddy Thomas & Susan Cadogan/(You Know How To Make Me) Feel So Good



それにしても、ルディ・トーマスが簡単に聴けない状況、何とかならないもんかな…。










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2009年12月02日

Al Green/I'm Still in Love With You

i'm still inSide 1
1. I'm Still In Love With You
2. I'm Glad You're Mine
3. Love And Happiness
4. What A Wonderful Thing Love Is
5. Simply Beautiful

Side 2
1. Oh, Pretty Woman
2. For The Good Times
3. Look What You Done For Me
4. One Of These Good Old Days

■ソウル好きにはもちろん、「Love And Happiness」もあるわけだしレゲエ好きにもよく知られた盤かな、とは思うが、例によって本当はどうなのか知らない。アル・グリーン1972(73?)年の名盤中の名盤中の名盤、「I'm Still in Love With You」。アル・グリーンの声で「I'm Still In Love With You」のような甘いのを聴くと一瞬、20歳くらいの、ソウル・ミュージックの深みにはまりこんだ頃の感覚がよみがえる。ま、つい最近のことだが。。。

■チャールズ・ホッジス(Charles Hodges)のオルガンがいいよねぇ。とか、言いたいことは沢山あれど、今日の話の主役はSide 1の終わりの曲、「Simply Beautiful」。「Simply Beautiful」、これも好きなタイプの曲だし好きに違いないのだけど、どうにも他の曲が良すぎるせいで陰に隠れてしまってて。耳が節穴と言われれば反論のしようもないがでも言われれば反論はするが、つい先日、やっと、とんでもなくいい曲なことに気がついた。それもなんとYou Tubeに気づかされた(何だか悔しいが…)。アル・グリーンではなく、クイーン・ラティファ(Queen Latifah)を追ってたんだけどね。そしたら出てきたのがこれ↓

You Tube --- Queen Latifah & Al Green/Simply Beautiful


クイーン・ラティファの歌の素晴らしさ。聴き惚れていたんだが、いや“& Al Green”とあるから本人現れるのは承知していたんだが、実際現れて、歌いだして驚いた。ラティファひとりのときとは歌に込められる何ものかの濃度が違う。違い過ぎる。泣かされるかと思った。そしてさらにこれ↓


You Tube --- Al Green/Simply Beautiful



どこのレコード・ショップなのか、インストア・ライヴでしょう。言葉を失う。と言いつつも言葉をならべるんだが、いったいアル・グリーンが信仰の道とどのような折り合いをつけたのか僕は知らないが、復帰後こんなことになっていたとは露知らず。近年のアルバムを完全スルーしてました。失敗。You Tubeでもこの感動だ。レコードも絶対いいに違いない。探さなければならない。

■そんなわけでこの頃はひとりでいると耳の奥でアル・グリーンのファルセット“ン〜〜〜〜〜〜!”が鳴りっぱなし。






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2009年11月25日

Gabrielle/Give Me A Little More Time

Give Me a Little More TimeSide 1
1. Give Me A Little More Time (Album version)
2. Give Me A Little More Time (Buckwild Remix Featuring OC)

Side 2
1. Give Me A Little More Time (Talvin Singh)
2. So Glad (Delta 70 Classic)





■そうそう、これもいい歌。ガブリエル、1996年の「Give Me A Little More Time」。あの年代の風味を出した感じはレニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)なんかも得意とするような曲調&アレンジ。今ならエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)が演ったら面白そう。スレた感じをだしてね。僕としては、ジョン・ホルト(John Holt)にも歌ってほしい。いつもの調子で。バニー・リー(Bunny Lee)プロデュースで。


You Tube --- Gabrielle/Give Me A Little More Time



BONJOURさんところも読むのだ。


→BONJOUR TAKAO DUB

“Give Me A Little More Time”





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2009年11月14日

Sunny By Bobby Hebb

sunnySide 1
1. Sunny
2. Where Are You?
3. Got You on My Mind
4. Yes or No or Maybe Not
5. Good Good Lovin'
6. Love Love Love

Side 2
1. A Satisfied Mind
2. You Don't Know What You Got Until You Lose It
3. I Am Your Man
4. Crazy Baby
5. Bread
6. For You

■サニー。桂三枝ではなく、ボビー・へブの名曲「Sunny」。1966年(たぶん)のアルバム「Sunny By Bobby Hebb」に収録。ちなみに、初代日産サニーの販売開始も同じ1966年だが、関係ないですね。

■「Sunny」を聴くとスライ(Sly & The Family Stone)の「If You Want Me to Stay」を思い出してしまうんだが、どちらも素晴らしい曲。と、横道にそれまくりで申し訳ない。「Sunny」に戻して、この歌、亡くなったお兄さんを想ってつくられたのだと知ったときは少し驚いた。それまではごく普通のラヴソングだと思っていたので。余分も不足もないシンプルなメロディー&コード進行で、出だしから胸に刺さってくる。どうアレンジしてもだいたい悪くはならないことは、その後のたくさんのカヴァーが証明していると思うが、オリジナルのサラッとしたアレンジはジェリー・ロス(Jerry Ross)の手腕。

■“たくさんのカヴァー”といえば、こればっかり集めたCD「A Collection of Various Interpretations of Sunny」なんてのが出ていて、しかも「Part 1」「Part 2」と大変なのめりこみよう(笑) まあ気持ちはわかります。国内盤(廃盤かな?)も出ていたが、邦題が…。たしか俺の「サニー」を聴いてくれ!だったと思います。もうちょっと、どうにかならなかったのかと。

■マーヴィン(Marvin Gaye)やJBのが好きだけど、ブーガルーのトロンボーン奏者ジョニー・コロン(Johnny Colon)のカヴァーが最高。これまたひどく不良な「Sunny」です。
ここで開く試聴の窓ではなぜか再生できませんでしたが、i Tunesで開いてみたら聴けました。どうでしょう。
→ http://www.sternsmusic.com/disk_info/VAMPICD051
聴けました?


Dailymotion --- Bobby Hebb/Sunny




You Tube --- Sly & The Family Stone/If You Want Me to Stay

イントロのところで「Sunny」歌ってみてちょうだい。




You Tube --- Marvin Gaye/Sunny




You Tube --- James Brown/Sunny

強烈。つられて身体動くね…。



You Tube --- Ella Fitzgerald & Tom Jones/Sunny

エラがかっこいい! あ、トムも!




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2009年09月13日

Tom Jones/Live In Las Vegas

live in las vegasSide 1
1. Turn on Your Love Light
2. The Bright Lights and You Girl
3. I Can't Stop Loving You
4. Hard to Handle
5. Delilah
6. Danny Boy
7. I'll Never Fall in Love Again

Side 2
1. Help Yourself
2. Yesterday
3. Hey Jude
4. Love Me Tonight
5. It's Not Unusual
6. Twist and Shout


マイク・フィギス(Mike Figgis)の撮った「Red White & Blues」ってドキュメンタリーがあるんだが、みんな、観たのかな? 観てない? 悪いことは言わない、観てないならすぐに走って買いに行くか借りるかして観たほうがいいね。ロック好き、いや音楽好きのためのブルース・ドキュメントです。いや、その中でアビーロード・スタジオなのかな、トム・ジョーンズとヴァン・モリスン(Van Morrison)が顔を合わせているんだが、これ、何度見ても感動してしまいます。以前から、トム・ジョーンズとヴァン・モリスンにはいろいろと近いものがあるなあ、と思っていたので、んでそれが急に一緒になっていたもんだから吃驚したというか。やっぱり! と孤独に合点するんだが、何度もするわけです、独り合点を。ヴァン・モリスンはね、売れてなくても根強いファンが多いと思う。が、トム・ジョーンズはかなり過小評価されてるんじゃないかな。日本では。過小評価っていうより過去の人扱いっていうの? そんな感じがする。でも「Red White & Blues」観たらトム・ジョーンズがただの“懐かしのスター歌手”でないことはハッキリわかるはずで、音楽的に再評価されるきっかけにもなるはずだ。トム・ジョーンズとジェフ・べック(Jeff Beck)がそろってレコード聴きながら、軽く合わせてる場面があるんだけど、ついトム・ジョーンズが熱くなったりして。それをジェフ・べックが“まあ抑えて…”ってやるとこが凄く可笑しいんだけど、トム・ジョーンズの本質がよく表れた瞬間だった。と、思った。

■「Red White & Blues」はいいとして、そのトム・ジョーンズ1969年の「Live In Las Vegas」。中古レコード屋で見かけるとまあ悲しくなるような値段で売られていて悲しくなるんだが、そんな悲しい値段で発見したらば、もし持ってなかったらば、即救出ですね。CDは一度出た形跡があるんだが、どうも廃盤らしい。たぶん。ビートルズがらみじゃなく、やっぱり自前の「Delilah」「Love Me Tonight」「It's Not Unusual」が素晴らしい。とてつもない歌唱力、それよりも熱さ。馬鹿か? とツッコミたくなるくらい熱くて、熱いのに気づくと恥ずかしながらこっちも馬鹿になっている、というアルバムです名盤です。


You Tube --- Tom Jones/It's Not Unusual




「It's Not Unusual」といえば…

You Tube --- Tom Jones & Carlton Banks/It's Not Unusual

「Bel-Air」って番組の映像。このトム・ジョーンズの扱われ方(笑) しかしカールトン・バンクス(Carlton Banks)のキレのよさにも感動。ウィル・スミス(Fresh Prince)が可愛い。



で、ついでにこれなんだが、

You Tube --- Pepsi Commercial (1984)

ペプシのCMでMJってのにやられるんだが、ところでムーン・ウォークが凄い、最後の決めも決まってるこの子が誰かっていうと、ひとつ上の「It's Not Unusual」でキレを見せていた男、カールトン・バンクスですね。



あ。脱線したので修正。

You Tube --- Tom Jones/What's New Pussycat?

このアルバムでは収録されていないけど、無理矢理。バート・バカラック(Burt Bacharach)作。ウッディ・アレン主演の映画は観てないんだけど、これ観たほうがいいのかな? TAKAOさん。


You Tube --- Bob Marley & The Wailers/What's New Pussycat

どういうあれで、誰がこの曲を演ろうと考えたのか、それが知りたい。凄いアレンジ…。




TAKAOさんとこも見る→What's New Pussycat ?







sika_50_50 at 23:15|PermalinkComments(8)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年09月08日

Smokey Robinson/Blame It On Love & All The Great Hits

blame It On Love & ・・・Side 1
1. Blame It on Love
2. Just Like You
3. Don't Play Another Love Song
4. Tell Me Tomorrow
5. Being With You

Side 2
1. Cruisin'
2. If You Wanna Make Love (Come 'Round Here)
3. Just a Touch Away
4. Baby Come Close
5. Let Me Be the Clock


■夏は去り秋は深まり、という変化がいまひとつ感じにくい今日この頃。とっくに秋のような、あれが夏だったならまだ夏がつづいているような…。政権交代や新型インフルエンザに気をとられてるせいかね。

■政権交代といえば、週間文春での林真理子氏の評にはあきれたな。民主党はついていた、自民党が失点を重ねたために勝てた、民主党と自民党などたいした違いはないのにマスコミが民主有利に報道した、民主では“ほとんどシロウトのおニイちゃんやおネエちゃん”が当選して万歳しているが、自民というだけで熟練の議員たち(税金によって育ててきた)が落選している、“早晩国会はホームルームになるであろう”、“ホームルーム国会を続けている間に、日本はいったいどうなるか”てなことを書いていた。いらっしゃった。それで、終いにはこうだ。“いや、あれこれ言うのはよそう。この選挙の結果は、日本人が今すがろうとする唯一の希望というものだから”。

■・・・・。これはまたずいぶんとお偉い。小泉ファンとしても知られている林氏、ここでは小泉政治に関してひとつも触れていないが、では、たとえばあの郵政選挙はどうだったのか。あのときマスコミは正常だったのか? 所謂“小泉チルドレン”は選ぶべき人たちだったか? 僕はそうは思っていないが、どうなんだろう。思い出しもしないのだろうか。だいたい、民主党が政権を取れば日本はもう大丈夫だなんて思って投票している人はそう多くはないだろうに。言われなくたって民主に任せるのは不安だ。何が、“日本人が今すがろうとする唯一の希望というものだから”だ。どこから目線なんだろうか。いや、あれこれ言うのはよそう。言うだけ気が滅入ってくる。


■って終わるところだった(笑) スモーキー・ロビンソンです編集盤です。1983年の「Blame It On Love & All The Great Hits」。キラー・チューンが3曲。「Tell Me Tomorrow」「Being With You」そして「Cruisin'」。ジャケットがこんななせいで、「Cruisin'」だとこのアルバムのほうを思い出してしまう。「Cruisin'」、いい曲だなー。やっぱり天才だねスモーキーは。そればっかりだけど。


You Tube --- Smokey Robinson/Cruisin'

オリジナルは余裕の、大人の味わい。



Dailymotion --- D'Angelo/Cruisin'

さすがディアンジェロ。同じ曲が、こんなに危険に。「Brown Sugar」の尻始まりってのが憎い。



You Tube --- Bitty McLean/Cruisin'

さすがビティ・マクリーン! 同じ曲が、こんなに明るく軽快に。いちばん好きですな。




Dailymotion --- Smokey Robinson/Tell Me Tomorrow




Dailymotion --- Smokey Robinson/Being With You








sika_50_50 at 21:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加