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2015年11月08日

Bee Gees / Spirits Having Flown

9e7a9d19-sSide A
1. Tragedy
2. Too Much Heaven
3. Love You Inside Out
4. Reaching Out
5. Spirits (Having Flown)

Side B
1. Search, Find
2. Stop (Think Again)
3. Living Together
4. I'm Satisfied
5. Until





「哀愁のトラジディ」「失われた愛の世界」「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」…。どれも当時は、またビージーズか、と思うほど繰り返し流れていた。夜よくラジオで聴かされた。ヒットし過ぎていて嫌になるってのもまあ若かったんだろう。それも出会い方だ。むしろ、いつの間に自分の中で評価が覆り高まったのか、よくわからない。いつの間に気付いたのか。いつの間にひれ伏したのか。「Too Much Heaven」、いい曲過ぎるでしょ…。若かった、の一言でどうにかなる話でもない気がしてきた。



Youtube --- Bee Gees / Too Much Heaven 
  




Youtube --- Bee Gees / Love You Inside Out 
 




Youtube --- Bee Gees / Tragedy 
 



■どういうあれでファイスト(Feist)とチリー・ゴンザレス(Chilly Gonzales)は「Love You Inside Out」を選んだのか知りたいよね。このカヴァーは本当にいい。ゴンザレスが何者なのか今もよく知らないけど、只者ではない。当然か。 


Youtube --- Feist / Inside and Out 
 





■ギブ兄弟にもいろいろあった。時間が流れて今はもうバリー・ギブ(Barry Gibb)しかいない。俺は夜中に布団の中で「またビージーズか」と思いながら聴いた、あの頃を思い出したりしながらこんなブログを書いたりしながらまたビージーズを聴いている。俺にも時間が流れた。

sika_50_50 at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年10月18日

Jah Wobble & The Invaders Of The Heart / Molam Dub

a3dab203-s1. Lam Saravane
2. Lam Tang Way
3. Lam Tang Way (Female Vocal)
4. Lam Bane Xoc
5. Lam Siphandone
6. Saravane
7. Lam Phouthay
8. Lam Saravane Dub
9. Lam Long
10. Lam Tang Way Dub
11. Lam Phouthay Dance Mix
12. Hill Music





■ラオス南部から タイ東北部界隈で歌われている民謡ってことでいいのかモーラム(molam)。タイ語は普通に聞いていてもまるでテープの逆回転のようで、そう触れる機会のない俺にはそのままでもアシッドな風味だ。束になったケーンの音(ね)が脳全体を縫って解し、マイケル・ジャクソンのようにはタイトでない弛緩した合いの手がヒーーーッ と突き抜けて今度は脳全体を縦横上下自在に引っ張って伸ばす。いじるジャー・ウォブル。いじらなくても “出来上がってるやつ” を尚もいじる。そしてついやりすぎる。長湯になる。のぼせる。ちょっと横になってからでないと酒に行けない。いよいよ酒、宴もたけなわともなればついキース・レヴィン(Keith Levene)呼んじゃうかも。すまん、失言だ。キース居なくても楽しいです。ขอบคุณ ครับ/ค่ะ ! Jah Wobble。 


Youtube --- Jah Wobble & The Invaders Of The Heart / Lam Phouthay 





Youtube --- Jah Wobble & The Invaders Of The Heart / Lam Tang Way 
 


■リリースは2000年。

sika_50_50 at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年09月23日

Trudie Dawn Smith / NO POP

793b249e-sSide A
No Pop


Side B
No Echo Dub












The Slitsだ、Grace Jonesだっつうけどどう聴いたってこりゃPILっぽいしJah Wobble系列だろうがー! と、聴いて早速、孤独にツッコミを入れた。孤独でよかったです。なんのことはない、ご存知PILでした。これは好きでしょ皆さん。 







■そうして改めて私は「Poptones」最高だな!、というありがちな結論に至り、呟くのでした。孤独にね。

Youtube --- PIL / Poptones




■んでまあ、これが2014年の3月。今2015年の9月。アルバムまだ? 

sika_50_50 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年09月22日

吉田美奈子 / gazer

d747a33a-s1. WARNING

2. GAZER

3. 友達

4. STARLET

5. 愛してる?

6. SILENCER

7. 時間をみつめて

8. 午後の恋人

9. CORONA




「gazer」は特別。救われる気がする。カーティスの「There's No Place Like America Today」聴いてるときも似たような気持ちになる。許され、許す。「BELLS」もそうだけど、俺には 「gazer」がより優しい。「時間をみつめて」「午後の恋人」に包まれている間の感情を何と言えばいいのかな。そこらにばら撒かれている偽者のスピなんざ目に入らなくなるんじゃないか。いや本物も…。 




Youtube --- 吉田美奈子 / 午後の恋人 
 



■自分のことを宗教的な人間だと思ってるけど、特定の神様は信じられない。

sika_50_50 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年09月03日

川本真琴 / gobbledygook

e9d1a574-s 1. Hello
2. ギミーシェルター(original edit)
3. キャラメル
4. OCTOPUS THEATER
5. ハーツソーパ
6. ピカピカ
7. ブレインシュガー
8. 月の缶(sweet edit)
9. FRAGILE
10. ドライブしようよ
11. 微熱
12. 桜(album mix)
13. TOKYO EXPLOSION JP
14. Hello★
15. 雨に唄えば

■過剰じゃない音楽ってどんな音楽なのかとも思うし、音楽は過剰な何か妙なもんによって生み出されるんだろうなとも思う。そりゃ別々の話。何が過剰って、川本真琴、2001年の「gobbledygook」は過剰だよな…。過剰さそのものを表したかのようなアルバム(そんなつもりはないだろうけど)で、通して聴くと俺は疲れてしまう。でも、通して全曲聴いてすっかり疲れたい。俺は去年から今年にかけてしばらくの間、毎日これを通して聴いていた。朝に晩に。だから間違いなく毎日疲れていた。それでなくても、なのに。今、リマスター盤を聴きながら書いてるけど、封入のエッセイはまだ読んでいない。読みたくて買ったんだったか? 

■「FRAGILE」は危ない。クラクラッと、いけないほうに行ってしまいそうになる。こんなの聴きながら通勤するのが間違いだ。カナル型イヤホンを外した後の切り替えのきかなさったらないよ。すっかり疲れてしまって、いい感じになってしまって、とても仕事どころじゃなくなる。毎日仕事どころじゃなくなってたわけだから、大変だった。 

Youtube --- 川本真琴 / FRAGILE





■あとは「桜」。最高だよね。



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2012年10月27日

Jose Feliciano/Jose Feliciano

M8-953M1Side 1
1. I Wanna Be Where You Are
2. I Second That Emotion
3. Ain't That Perculiar
4. Let's Make Love Over The Telephone

Side 2
1. Everybody Loves Me
2. Free Me From My Freedom
3. Find Yourself
4. The Drought Is Over



■1981年の「Jose Feliciano」。ホセ・フェリシアーノとモータウンはどっちがどう気に入って手を組んだのか。どうするつもりで誰の主導でこのアルバムを作ったのか。機会があったら訊いてみたい。しばらくの間「I Wanna Be Where You Are」以外はよくないと思っていたけれど、この頃そうでもない気がしてきた。気がしてはきたが、でもスモーキー(Smokey' Robinson)の2曲「I Second That Emotion」と「Ain't That Perculiar」はやっぱりよくない。安直なアレンジが冴え渡っていてきつい。シンセの音もつらい。これだったらギター一本弾き語りのほうがよかったはずだ。いやそれを聴きたいね。「Let's Make Love Over The Telephone」はホセが書いてる。これが存外によい。たぶん“モータウンで出す”ことを意識して作ったんだろうね。しかしスティーヴィー(Stevie Wonder)が1980年に「Hotter Than July」を出していることを考えると、もう少し音、何とかならなかったのかなと惜しい。Side 2だって全部悪くない。それだけに何だか惜しいところが目立ってラクに聴けない。ん? やっぱり“「I Wanna Be Where You Are」”だけのアルバムだと言いたいのか俺は? 

■名曲中の名曲中の名曲中の名曲「I Wanna Be Where You Are」。ホセ・フェリシアーノとのこの出会いは特別に幸福。何だこの良さ。もっとスペイン語で歌ってくれ。もっとギターを弾いてくれ。もっとスキャット聴かせてくれ。はー ホセ・フェリシアーノ一度も観に行ったことないし。ビルボードライヴ東京、もう一回呼んでくれませんか。 

Youtube --- Jose Feliciano/I Wanna Be Where You Are 
 



Youtube --- Jose Feliciano/Let's Make Love Over The Telephone 





■コンピ「Free Soul: The Classic of Jose Feliciano」がよいけどね。しょっちゅう聴いてるのはこっちです。でも肝心な「I Wanna Be Where You Are」が入ってないのよ。 

amazon→ Free Soul: The Classic of Jose Feliciano


真夜中のSong Book 「Michael Jackson/I Wanna Be Where You Are.」




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sika_50_50 at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年10月21日

Psychic Dancehall

http://psychicdancehall.bandcamp.com/

Psychic Dancehall (bandcamp)→ http://psychicdancehall.bandcamp.com/ 


“Dorian Wartime and Sylvia Innocent of Psychic Dancehall”(Impose Magazine) 
→ http://www.imposemagazine.com/features/dorian-wartime-and-sylvia-innocent-of-psychic-dancehall 

■“What would you say your band's spirit animal is?”って聞かれて“Zebra”と(笑) Sylvia Innocentを名乗ってるのはHollie Cookなのだそうで。Psychic Dancehallを今後も続けて行くのかどうか知らないけれど、今のところあんまり面白くないです俺は。すまんホリー。でもLove Joysの「Long Lost Lover」やってるとこは好きよ! 

Youtube --- Love Joys/Long Lost Lover 
 


Youtube --- Psychic Dancehall/Long Lost Lover 



でも、なんでサンディエゴよ…?



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sika_50_50 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年10月20日

Hollie Cook/Hollie Cook

hollie1stSide 1
1. Milk And Honey
2. That Very Night
3. Walking In The Sand
4. Cry (Disco Mix)
5. It's So Different Here

Side 2
1. Sugar Water (Look At My Face)
2. Shadow Kissing
3. Used To Be
4. Body Beat




■Mr Bongoのプリンス・ファッティ(Prince Fatty)関連が割りと速いペースで出続けているので買うのも聴くのも忙しい。楽しい嬉しい。それにしても。面白いところから歌姫が降臨したもんだ。いい声。どうしてあの親父さんから。と言ってもあの親父さんの声知らん。アリ・アップ(Ari Up)との日々をどう過ごしてきたのか少し想像する。「Body Beat」じゃBLACKBEARDがベースつけてんだよ。って言われなきゃ気づかない耳だったりなんだが。にしてもさ、歌う使命を帯びてきたかのような、だよね。そろい過ぎ。

Youtube --- Hollie Cook/That Very Night 
 


■どの曲もいいのだけど、プリンス・ファッティ本人はともかくB. Corbletって人が気になる…。アルバム9曲中5曲に作曲で名前の記載がある。↑この「That Very Night」もそう。まあ、ダブアルバム「Hollie Cook in Dub」のほうにはちゃんとBarthelemy CorbeletってなってるのでこれはBarthelemy Corbeletだということが明らかなんだけど、Barthelemy Corbelet誰よ。はい、この兄さん。Barthという名前でアルバム出してるんだな。

http://www.barthroom.com/

BRATH

リンク先に行って聴ける1曲目からして“なるほど”な感じ。いいな。2006年と2008年にアルバム出してるみたい。手に入りにくそうな予感…。

というわけだから、これ見てけろ。
Youtube --- BARTH "CUCHILLO" / CUCHILLO AT THE FISHMARKET / PART 1 / DIR. F. LEROY  
  
ちゃ〜んと出てくるね、Mike "Prince Fatty" Pelanconi ! 


そんな感じだ。


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2011年03月05日

できましたね。

■mmm(ミーマイモー)、オフィシャルホームページを開設!


http://mmm.daa.jp/


mmm official site

http://mmm.daa.jp/




めでたいね。


はじめてだ。ウェブページのキャプチャしたの(笑)




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2011年02月26日

2011年 3月12日(土)は下北沢440でマリア・ハト1st EP「アロハの後半」リリースパーティ!

スキャン0001


2011 3/12(土)
マリア・ハト 1st EP「アロハの後半」リリースパーティ


出演
マリアハト
久土'N'茶谷
Alfred Beach Sandal
peco


@下北沢440
OPEN18:30/START19:00 
前売2,000円 / 当日2,500円(+ 1 Drink)

予約
mariahato@gmail.com

もしくは下北沢440店頭販売にて。




MARIA HATO

THE

LATTER

HARF

OF

ALOHA



リリパ。
楽しみだなあ!

もうAmazonやHMVなどに「アロハの後半」のレヴューが載っているのでリンク貼っておきます。

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4006520



もしもジョン・ピール(John Peel)が聴いたら、何と言うだろうか。
聴かせたかったね。


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2010年12月16日

流しのmmm@新宿ゴールデン街。

IMG_6930 (2)■12月14日、新宿のゴールデン街にあるFlapperという店で歌うというので行ってきた。

■ゴールデン街については、そう詳しくない。でもFlapperから見ると裏側になるHungry HumphreyやBON'Sは好きで、若い時分よく行っていた。いろいろと思い出して、どうしても遠い目になる。一緒に飲んだ人たちを思い出す。このブログ用に写真を撮りながら感傷に浸ったりウロウロしていたら時間が迫ってきた。行ったら俺一人とか、ないだろうな、と思いつつ店のドアを開けると…。手前から奥へ伸びるカウンターにすがった10人くらいの若々男女の目が。おお。一瞬怯んだがドアを開けたら入るしかない。空席があってよかった。

■mmmはどこから登場してどこで歌うのだ?(歌うスペースが見当たらない)と見回していたら当人がやって来た。やはり歌う場所を探る(笑) ようするに無いのだ、場所が。それでもバンド入れたりもするらしい。いったいどうやって。で結局どうなったかというと、ちょうど俺の背中から数十センチのところに決まった。観られない(笑) よく椅子に座って身体をねじるストレッチするでしょ。あれ式で観ようとしたけど無理だった。俺の身体が堅いせいではない。もうこの設定だけで可笑しくて肩が震えた。

■まあいい。裏目(?)だろうが聴ける。こんなに近いなんていいじゃないか。実際俺の座った席がよかったのか何なのか、いい響きかたをしていてこれは来てよかったと思った。mmmの歌っている表情を見られないのだけは悲しかったが。歌われる名曲の数々。「ゲロを吐く時の歌」ではドッと笑いが。俺は「鳥が飛ぶ」をリクエストした。場所のせいか珍しく饒舌?なmmm。楽しかった。


■これで今年は見納め聴き納め(ライヴはまだある)。今年は後半、ほぼmmm一色だった。おかげで楽しい年になった。お礼を言いたい。来年もいい曲、いい歌を聴かせて欲しい。というか来年どうなるんだろう? 凄いことになりそうな気がするんだが。まずはマリア・ハトのアルバム、早く聴きたいね。


golden








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2010年12月10日

7th FLOORでシャロン、mmm、麓健一。

■昨晩渋谷のライヴハウス7th FLOORでmmm、麓健一、シャロン・ヴァン・エッテン(Sharon Van Etten)を観てきた。こんなに、と思うほどのお客さんの入りように驚く。やれ音楽産業が不振だとかよく耳にするけれども、どこの話か。アツいじゃないか。それで始まる前から気分がよかった。ライヴは麓健一から。ネットなどである程度知ってはいたが、観るのは初めてだった。自身ではアコギを抱え、ピアノ(細見万里子)、チェロ(ナガヤマタカオ)、エレキギター(端子)を配した4人編成で歌う。祈りのような、ストイシズム溢れる、それでいてどこかエロティックな音楽。MCのジョークさえ生真面目な印象。徹子の部屋に出演した際のマツコ・デラックスの話などから生まれたという(本当?)「ファイトソング」がよかった。

■続いてはmmm。mmmを観るのが何度目になるのかそろそろわからなくなってきた。シャロンの存在がそうさせているのか、いつになく幸せそうな表情。観ているほうも和む。「誰かいる」はシャロンみたいな曲をイメージしたのだそう。それをシャロンに聴かせるのはどういう気持ちだろうか。聴くシャロンだってそうだ。幸せな光景だ。作り物じゃないドラマ。こんな場面に居合わせてよかったと思った。「アドア」ではシャロンもステージに上がり、コーラス(!)をつけた。もともと泣ける曲だが、絹のような高音域の声が加わり織り成すハーモニーが切なさを強めた。危うく本当に泣かされるところだった。なにしろ幸福というか、特別な雰囲気だった。mmm、ビールではなく赤ワインを飲んでいた。

■シャロン・ヴァン・エッテン。素晴らしかった…。CDやPVとは、まるで違うと思った。いや、違うというと語弊があるか。でも違ったな。あの声。高音では伸びやかに舞い、低いところでは強く荒ぶる。なんていくら書いても伝わらないな。機会があったら観るしかない。とくに難しいコードを使うわけでもなく、素っ気ない程シンプルな曲も嘘みたいにソウルフルだった。ライヴ凄い。あのギター、ボディも小さく、ネックも細く見えたような…。何というモデルなんだろう。好きな「tornado」、「for you」が聴けてよかった。MCとなるとびっくりするほど可愛らしく、お茶目で、各地からメロメロの声が聞かれるのもなる程だった。というか、メロメロになりました。


(敬称略)


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2010年09月14日

mmm Live @高円寺 円盤

■昨晩、高円寺の円盤でmmm(ミーマイモー)のライヴを観てきた。mmmを観るのは新宿naked loft(8/30)、下北沢440(9/3)に続いて3回目。一緒に(巻き込まれて)観た怪獣ヒロン君(初対面)からは、追っかけじゃないすかー(笑)と褒められる始末だったが、まったく、今になって誰かの追っかけ認定をくらうとは鼻が高いよ。だけど連続出動をしたのには理由があってね。この日みたいにポン!と何か突き抜けたようなライヴが観られるはずだと思っていたからなのだよ。なのです。


■ mmm Live @高円寺 円盤 セットリスト


鳥が飛ぶ

Winter Woman(仮)

ケンちゃん

ゲロ吐く時の歌

世界

短くて幸せな曲

あまのじゃく



■mmmが円盤に現れたのはもうすぐ出番というときだったけれど、ナーバスな感じがしないなと思った。どうしてかは知らないけれども。で、初っ端に「鳥が飛ぶ」だもんな。だもんなったって知らない人は何言ってるのかわからないね。色彩は暗いけど光と広がりのある、とてもいい曲。やっとライヴで聴けた。ヒロン君の隣で平静を装うのが大変だった。よくて。自身のバンド、マリアハトでの曲だという「Winter Woman」。(仮)なのは曲名を聞いてないので。これはヤヴァす。とんでもない歌。下北沢440で、2曲連続で演ったのかと思っていたけれど、2部構成風の1曲だったのか…。近々出るはずのマリアハトのアルバムに、入ってるんでしょうね? この曲、


世界が震撼して全米が驚愕すると思う。


…。全曲解説しても仕方なかろう…。褒めきれるものでもありませんから。とにかく歌にSoulがみなぎっててどうにも素晴らしかった。腹がたつほどよかったな。それにしても…「短くて幸せな曲」を歌う前に、明るい曲を演ります、と言っていたけど本気だったんだろうか。とか、今日はカポタストが一曲しか登場しなかったな、とか。鋭すぎる疑問や注意点があったり…w


■もう次のライヴが観たいと思っている。が、しばらく行けそうもない。10月のコネフェスの話にマリアハトの名前出てるけど、あれ本当かな。観たすぎる。

(敬称略)

円盤









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2010年08月28日

マリア・ハト/torty

You Tube --- マリア・ハト/torty





■いい曲過ぎる…。ああ本当に、アルバム聴ける日が待ち遠しい。





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2010年08月21日

mmm/five till

five till
1. バイバイ

2. 外人さん

3. Troubled Mind

4. ゲロ吐く時の歌

5. あまのじゃく

6. 短くて幸せな曲





■2010年07月13日(火)の深夜、whistlemanさん(たぶんジョギング中だった)がつぶやいたのが始まりで。

“女性が普通の部屋で呑んだくれて弾き語りしてはる。ものすごく良い。誰?
(@wowowowwhaaaao live at http://ustre.am/fEgX )”


http://twitter.com/whistleman/status/18441995969

普段はUstあまりチェックしないのに、何故かこの時は観に(聴きに)いったんだよね。観たら、呑んだくれていたかどうかはともかく(笑)、たしかに缶ビール飲みながら歌う女性。いやその状態はどうでもいい。はじめ“ちょっといいんじゃん?”くらいな感じで余裕で聴いていた俺が慌てだし、ひっくり返っては起き上がり、俺も酒を、と手に取っては冷蔵庫へ投げ戻し…、とにかく慌てふためく(重複)のに2分もかからなかった。実際、誰この方? 誰? 誰? と大人気なく大騒ぎをした。結局whistleman氏は知っていて、mmm(ミーマイモー)というSSWさんです、と教えてくれた。ボヨ氏も教えてくれた。ありがとう。


■その日からもう一ヶ月以上。初夏が残暑。こんなことになるとは思っていなかったが、mmmを聴かない日はない。入手可能な録音物は全て入手した。それを繰り返し聴く毎日。毎日聴いてるのだから“そういうこと”なんだが、どうにも謎すぎる。mmmの音楽の何にこうも翻弄されているのかわからない。わからないのでまた聴くしかない。


■格好がつかないから貼り付けた上の画像はデビュー作(らしい)CDR「five till」。貼ったはいいが謎すぎてまだ色々いう気になれない。




You Tube --- マリア・ハト/あまのじゃく



■サイド・バーに置いておいた「あまのじゃく」にすばやく反応し、やはりおかしくなってしまったのがBONJOUR TAKAO DUBのTAKAOちゃん。デスモンド・デッカー無視(すまん)で展開されるTAKAOちゃんとの危ない語らいはこちら。

http://aisha.livedoor.biz/archives/51749457.html#comments



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