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2010年06月23日

Soul Power

soul power






















■そんじょそこらのJBファンには勝てないと思っている。でもJBファンだ。映画「ソウル・パワー」は皆観ただろうし観るだろうから内容についてはあれだけれども、最終的にJBに泣かされた。いや普通泣くのかどうか知らないが。少なくとも今日劇場で泣いていたのは自分だけだったが。場内が明るくなったとき慌てて顔を伏せた。あの男は凄い。あのオッサンにはかなわない。新たに思い知らされた。











Godfather of Soul ...


■James Brown with Fred Wesley&The JB'sってことは、あのベース、Fred Thomasだったのかな。



You Tube --- 映画『ソウル・パワー』予告編









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2010年04月24日

Alpha & Omega/Trample The Eagle And The Dragon And The Bear

Trample The Eagle And The Dragon And The BearSide 1
1. Dub Fire(ft. Lee Perry , Mad Professor)
2. Magic String
3. Bush Ganja(ft. Gregory Isaacs)
4. Oh What a Dub
5. Who Am I to Judge(ft. Brown Sounds , Bunny Lie Lie)
6. Yabba Yabba Yabba
7. Survivors of the City(ft. Horace Martin , Jonah Dan)
8. Don't Lock Me Down

Side 2
1. The Eagle, The Dragon and the Bear(ft. Reuben Master)
2. Dub Ammunition
3. Moving Out of Babylon(ft. Addis Youth , Sis Nya)
4. Sellasie I(ft. Reuben Master)
5. Guide Over Dub
6. Wounded Children(ft. Boney L , Vibronics)


■昨日からアイシャ(猫)の体調が悪い。昨日はかかりつけの動物病院が休みだったので今日朝いちで連れて行った。検査、点滴、注射。効いているのかどうか、今はホットカーペットの上で伸びきって眠っている。昨晩は具合が悪いために一所にじっとしていられなかったから、これを回復傾向と思って見てはいるけれど、まだわからない点もあるので不安が残っている。

■疲労困憊したふうな猫を見守りながら、いろいろとレコードを聴いたり。で、なぜか知らねどアルファ&オメガ。低音とズブズブのダブの低音とズブズブが病中の猫にいいか悪いかは医師に訊ねてこなかったから不明だが、スピーカーの前で平気でいるのだから大丈夫だろう。2005年作。何なのか当時出てすぐ叩き売り状態にされているのを目撃、あれは売り手が悪い。そんなに悪いアルバムじゃないよ。俺が言うのだからアテにはならないが。ノッケからリー・ペリー、マッド教授、グレゴリーと飛ばすが、どのトラックも気がぬけない緊張感を保っているし、チャームポイントは沢山ある。あと、完全じゃないけどショウ・ケース・スタイル。ショウ・ケース・スタイル風。ボニー・Lの声好きなので「Wounded Children」が嬉し。それにしても家でニュー・ルーツ、難しい。爆音再生しないと半分程度しか味わってない気がすんのね。


You Tube --- Alpha & Omega ft. Gregory Isaacs/Bush Ganja



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2010年04月10日

ヤギヤスオさんの個展 i was what i am

■4月10日土曜日、晴れ。ちょっと暑いくらいの陽気。の午後、南青山にヤギヤスオさんの個展を見に、というよりヤギヤスオさんを訪ねた。














ital dub

ヤギヤスオさんの手がけたオーガスタス・パブロの「Ital Dub」日本盤。これは展示されてませんでしたけどね。 これの原画は渋谷のミリバール(Millibar)にあるんですよね。ミリバールさんでも“大自慢!”とのことです。まだ行ったことがないので、近いうちに、いずれ。



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2010年04月03日

Richie Havens/Richard P. Havens, 1983

Richard P. Havens, 1983Side 1
1. Stop Pulling and Pushing Me
2. For Haven's Sake
3. Strawberry Fields Forever
4. What More Can I Say John?

Side 2
1. I Pity the Poor Immigrant
2. Lady Madonna
3. Priests
4. Indian Rope Man
5. Cautiously

Side 3
1. Just Above My Hobby Horse's Head
2. She's Leaving Home
3. Putting out the Vibration, And Hoping It Comes Home
4. Parable of Ramon

Side 4
1. With a Little Help from My Friends
2. Wear Your Love Like Heaven
3. Run, Shaker Life / Do You Feel Good?


■今、とおりのいい言葉で言えばフォーキー、でいいのか。違う気もするが、まあいいか。リッチー・ヘヴンズのアルバム「Richard P. Havens, 1983」。何故か我が家で大ヒット中です。なんかポール・ウェラー(Paul Weller)みたい! って逆だよね。ウェラーがリッチーに似てる。声質が似てる。2ndソロアルバムの「Wild Wood」なんて全体的にまるでリッチー・ヘヴンズだと思ったりする。どうでしょう。

■ジャケ画像の顔はかなり青ざめているが、黒人です。ウッドストックに出演しているのは有名だが、ちょうどYou Tubeにその時演った「Strawberry Fields Forever」があったのでEmbed。

You Tube --- Richie Havens/Strawberry Fields Forever Woodstock 69


■いい…。染み入る。ウッドストックの中で体験していたらどうだったか想像つかないが。レコード自体は前から持っていたんだけど、最近久しぶりに聴いたらえらく新鮮で。でまあこのブログでリッチー・ヘヴンズと言ったら当然かどうか「Indian Rope Man」の話になるわけで、なのに肝心なそれがYou Tubeにない。んーむ、重要なんだが。レコードかCDかMP3か友達から借りられたカセットテープか何かで聴いて下さい。仕方ないので代役、ブライアン・オーガー関係でEmbed。


You Tube --- Julie Driscoll, Brian Auger & The Trinity/Indian Rope Man

そう遠くなってないけどリッチー・ヘヴンズ本人ヴァージョンのほうがゆったりしてて好きだわ。

■で、それがどうしたかというと、ボブ・マーリー(Bob Marley)ですね。「African Herbsman」の原曲がこれである、と。メジャー進行で暖かくしたボブのセンス!!!

You Tube --- Bob Marley and The Wailers/African Herbsman


そしてジギー。


You Tube --- Ziggy Marley & The Melody Makers/African Herbsman



■それでまた今度はウェラーに話が移動するんだけど、自身ではレゲエらしき曲を演奏ったことないと思うのだけど、レゲエで好きな曲としてボブの「Small Axe」を挙げてます。これ面白いね。何かが回ってる。まあ、僕がそう思ってる、思いたがってるだけかもしれないが。回ってるのは俺かw  リッチー・ヘヴンズがどっか行ってしまったよ…。

You Tube --- Bob Marley and The Wailers/Small Axe



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2010年03月24日

Carlton/The Call Is Strong

call is strongSide 1
1. Cool With Nature
2. I Know
3. We Vie
4. Come On Back
5. Love And Pain

Side 2
1. Do You Dream
2. Indication To You
3. Please Leave
4. I Will Be
5. True Colours




■1990年といえばキャロン・ウィーラー(Caron Wheeler)の「UK Blak」が出た年だが。あれは名盤だよね。「Livin' In The Light」の格好いいこと。その「UK Blak」が陽とすればカールトン(Carlton McCarthy)のアルバム「The Call Is Strong」は陰。かどうかは知らないけどね。比べてしまうと余計そうなんだが、比べなくてもブリストルな、艶やかな暗さをたたえた作品。スミス&マイティ(Smith & Mighty)のよい仕事。


■脱線しますが、もちょっと巻き戻して1988年。マッシヴ・アタック(Massive Attack)のとこでルーファス&チャカ・カーン(Rufus featuring Chaka Khan)の「Any Love」を歌ってるのがこのカールトン。

You tube --- Massive Attack/Any Love

どこがルーファスかって。言われなかったらわからなかったかも。いいねー。



You Tube --- Rufus featuring Chaka Khan/Any Love



■で、「Any Love」のときより抑え気味に歌ってます、「The Call Is Strong」では。女性ヴォーカルの7"を33回転で聴いたような声で、これもまた言われなきゃ性別がわからない感じで妖しい。でまあアレコレ語る能力も気力もないんだが、とりあえず、

そろそろ5〜6枚出ているはずの12"を加えてCD

リイシューしませんか!?



とだけは言っておきたい。誰に言うのかよくわからないが…。



You Tube --- Carlton/Cool With Nature



You Tube --- Carlton/Love And Pain





do you dream
















5〜6枚出ているはずの12"、のうちの1枚、「Do You Dream (Remix)」


You Tube --- Carlton/Do You Dream

これはリミックスじゃないけどね。アルバムで聴ける。



You Tube --- Carlton/Come On Back (Mad Professor Remix)

ややこしくて申し訳ないです。マッド教授のこれは上↑の12"に入ってる。
こういうのを全部入れて再発して欲しい! と。





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2010年03月17日

Grace Jones/Living My Life

living my lifeSide 1
1. My Jamaican Guy
2. Nipple To The Bottle
3. The Apple Stretching

Side 2
1. Everybody Hold Still
2. Cry Now, Laugh Later
3. Inspiration
4. Unlimited Capacity For Love






■4日間ぐらいちょっとした地獄へ行っていた。帰ってきたからこうしてのん気にのん気なブログも書けるわけだが、まあほんと死んだほうがマシかと流石の僕も思いました。どう流石なのかわからないが。地獄って何か。つまらないので書きません。

■こんな時はグレース・ジョーンズに限る。パッと見陸上自衛官かと思うけどね。角刈りにしたくなるw グレース・ジョーンズ姐さんです。1982年のアルバム「Living My Life」。1980年の「Warm Leatherette」、1981年の「Nightclubbing」から続いた製作陣による集大成といった感じかな。リズム隊にスライ&ロビー(Sly Dunbar&Robbie Shakespeare)、プロデューサーにアレックス・サドキン(Alex Sadkin)とクリス・ブラックウェル(Chris Blackwell)のおっさん、レコーディングはCompass Point Studios、でアート・ワークがジャン=ポール・グード(Jean-Paul Goude)。こうあらためて書いてみると何故グレース・ジョーンズ? と思ったりもするんだが、聴いてみればわかるはずだが、歌いいんだよね。ジャマイカ出身で17歳の時にニューヨークへ…。血なのかね。それにしてもこのアルバム、80年代ニューウェーブの香りもするのに古くならない。かっこいいね。これはやっぱりスライ&ロビーとCompass Point Studiosってのが一番大きいんでしょう。「My Jamaican Guy」「The Apple Stretching」がたまらん。ビティ・マクリーン(Bitty McLean)の「Movin' On」好きな人なんかはどうなんでしょうかね。まあ歌は随分違うわけだけど。ちなみにスラロビはこの翌年にCompass Pointでグウェン・ガスリー(Gwen Guthrie)の「Portrait」を手がけてます。


You tube --- Grace Jones/My Jamaican Guy

かっこいい! 懐かしい、と思わせない! 思うか…w




You tube --- Citroën CX2 CM(1986年)

アルバムと関係はないけどグレース・ジョーンズ + ジャン=ポール・グードで、インパクト大なので。車の宣伝になったのかどうか大変心配w


Gwen Guthrie/Portrait


Bitty Mclean/Movin' On




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2010年02月27日

Tom Jones/A-Tom-ic Jones

atomicSide 1
1. Thunderball
2. True Love Comes Only Once In A Lifetime
3. Key To My Heart
4. These Things You Don't Forget
5. Dr. Love
6. I'll Never Let You Go

Side 2
1. Promise Her Anything
2. A Little You
3. In A Woman's Eyes
4. More
5. Face Of A Loser
6. Where Do You Belong


■このところトム磁力が働いている。1966年の「A-Tom-ic Jones」も発見救出に成功した。こないだの「What's new pussycat?」も物凄かったがこれも激しい絶叫ぶりに呆れる、素晴らしい出来である。大声にも程があるってw 

■LPの「A-Tom-ic Jones」には僕の入手したParrot盤と、そのほかにDecca盤があるらしいのだが、ジャケだけでなく内容も違うようだ。で、なんとDecca盤には「Thunderball」が収録されていない。映画がらみかタイミング的なものか、何か事情があったのかもしれない。「Thunderball」はないとダメでしょ。映画というのは勿論「007 サンダーボール作戦」のことだが、この曲についてWikipediaに書かれている話が面白い。


引用開始

“主題歌には当初 “Mr. Kiss-Kiss Bang-Bang” という曲が用意されており、シャーリー・バッシーでこれを録音までしていた(後に同じ曲をディオンヌ・ワーウィックであらためて録音している)。ところが公開日が近づくにつれプロデューサーが「曲名が映画のタイトルと異なり、歌詞で映画のタイトルを一言も言わず、しかもボンドの色男ぶりが女性の視点から語られる」という歌に不安を抱くようになり、急遽 “Thunderball” を書かせてこれと差し替え、“Mr. Kiss-Kiss Bang-Bang” の方はインストゥルメンタルとして劇中に挿入した。

このため本映画はサウンドトラックの編集が間に合わず、公開当初は全編のほぼ半分が12トラックのうち7トラックのみを使った暫定版を使用していた。

新主題歌の “Thunderball” は大至急で作詞作曲されて録音されたため、トム・ジョーンズの本来の声域より高いキーで書かれていた。ぶっつけ本番に近いスタジオ録音で、ラストの長いハイノートを得意の大音声で歌いきったジョーンズは、頭に血が上ってその場に卒倒してしまった。本人も認めている有名なエピソードである。
なお “Mr. Kiss-Kiss Bang-Bang” の方は、シャーリー・バッシー版、ディオンヌ・ワーウィック版ともに、二枚組の「ジェームズ・ボンド 30周年記念アルバム」のなかにお宝トラックとして収録されている。


イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では、最高位35位、アメリカの「ビルボード」誌では、最高位25位を獲得している。また、同サウンドトラック・アルバムは、「ビルボード」誌のアルバム・チャートで、最高位10位を獲得している。”

引用終わり
http://ja.wikipedia.org/wiki/007_%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%A6(Wikipedia)

頭に血が上ってその場に卒倒! さもありましょうさもありましょうw その甲斐は確かにあったかと。クライマックスでは聴いてるほうも巻き込まれて、昏倒しそう。

You Tube --- James Bond ThunderBall Opening






■渋谷系(まだ居る?)の御仁にはバカラック(Burt Bacharach)作「Promise Her Anything」、それ以外の方やそれ以外でない方々には映画「世界残酷物語」であまりにも有名な(という割りには観ていないが…)「More」がおすすめかしら。


You Tube --- Tom Jones/Promise Her Anything



You Tube --- Tom Jones/More



You Tube --- Mondo Cane:More




Tom Jones/What's new pussycat?


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2010年02月15日

Dub Solidarity Part One

Dub Solidarity Part OneSide 1
1. Echo Flower System/Star Gaze
2. Infantry Rockers/Policia Version
3. AB-10/Out For Justice Dub
4. Bush Chemists/Hola Dub

Side 2
1. Trial Production/Red City
2. Djins/Fight For Dub
3. Zion Train/Hail The Selector

Side 3
1. Rootsman Featuring Johnny Clarke/Your Dub
2. Sound Imperium/Radioactive Love
3. Mungo's Hi-Fi/Shanty Dub

Side 4
1. Nucleus Roots/Rockers Selight
2. Alien Dread/Dubspring
3. Earthquake/Jubilation


■2003年のことかと思うと気が遠くなる感じだが、またも手前味噌な話をせねばならない。何処の何方か存じ上げませんが、私どもの曲をYou Tubeにうpして頂き、ありがとうございます。でもひとつ、Echo Flowerの「System Star Gaze」ではなくて、Echo Flower Systemの「Star Gaze」ですから、よろしく頼みますw あ、それからもうひとつ、映像がガンジャ過ぎます。私どもはそうしたものとは一切関係ありません。あらぬ嫌疑をかけられそうです。なんとかなりませんかw 

You Tube --- Echo Flower System/Star Gaze





■そんなわけで、UKはDubheadからのコンピ「Dub Solidarity」。前にも書いたことがあるけど、結構中古屋で見かけて悲しかったりするんだが、あまり売り飛ばさないように。というか見かけたら是非とも救出して下さいね。普段自分がこういうニュールーツ的な音はあまり聴かないのに言うのもなんなのだけど、Trial Productionの「Red City」とかRootsman Feat. Johnny Clarkeの「Your Dub」、かっこいいです。


You Tube --- Trial Production/Red City





You Tube --- Rootsman Featuring Johnny Clarke/Your Dub



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2010年02月06日

Tom Jones/What's new pussycat?

what's new pussycat?Side 1
1. What's New Pussycat?
2. Some Other Guy
3. I've Got A Heart
4. Little By Little
5. Won't You Give Him (One More Chance)
6. Bama Lama Bama Loo

Side 2
1. With These Hands
2. Untrue Unfaithful
3. To Wait For Love
4. And I Tell The Sea
5. The Rose
6. Endlessly

■ステレオで出てるのがPAS 71006なんだが、モノラルでも出ている。PA 61006というのが。モノラルでも聴いてみたいが、それ用の装備がない。トム・ジョーンズ、1966年のアルバム「What's New Pussycat?」です。同じ年に「A-tom-ic Jones」というのが出ているみたいだけど、どっちが1stなんだろ? まあ、いずれ入手するには違いないので、どっちでもいいんだが。 

■なにしろ声の振り切り方が半端じゃない。最高のシャウター。聴いてると嬉しくて笑えてくる。時々泣けてくる。泣けてくるのはブルース味を効かせてくるからというのもあるかもしれない。聴けば聴くほど、リアルタイムで、若いトム・ジョーンズを生で聴きたかったと思う。凄かったろうね、ライヴ…。いや、今からでも是非。来日したら絶対行きます。


You Tube --- Tom Jones/What's new pussycat?

貼るの2度目。何度でも貼るよ! バカラック(Burt Bacharach)作品。



You Tube --- Tom Jones/Some Other Guy

言ったらあれだけど、なんてことない曲なんだよね…。でも素晴らしい。
サビの歌いっぷりがたまらん。



You Tube --- Tom Jones/With these hands

スロー・ナンバーも。歌ってるねぇ。ダビーなピアノにこの大声w
たまらん。



「Bama Lama Bama Loo」ってのがこれ、完全にリトル・リチャード(Little Richard)状態でまたかっこいいんだが、それでフト思い探してみたら出てきたご一緒映像。とんでもないね。シャウター対決。うるさいってホントにwww

You Tube --- Little Richard & Tom Jones/Good Golly miss Molly

うるさい!!www 片方だけでも凄いのに。 奇怪な分、リトル・リチャード先輩が勝ってるかね。まばたきしないで歌ってるし。


過去のエントリ。
Tom Jones/Live In Las Vegas



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2010年01月07日

Bird in Hand

■ちょっと、自分のためのクリップです。いつでも視聴するため用♪

You Tube --- Lee "Scratch" Perry & The Upsetters/Bird in Hand



You Tube --- Milte Hi Ankhen Dil Hua Diwana Kisika

これレコードあんのかな…ないか…。





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2010年01月04日

Jungle Brothers/Raw Deluxe

raw deluxeRECORD 1
Side A
1. Jungle Brother (True Blue)
2. Changes
3. Black Man On Track

Side B
1. Toe To Toe
2. Moving Along
3. Gettin' Money

RECORD 2
Side A
1. Where You Wanna Go
2. Brain
3. Handle My Business

Side B
1. How Ya Want It We Got It (Native Tongues Remix)
2. Bring It On
3. Jungle Brother (Stereo MC's Remix)

■何ごとにもピークというものがある…のか? あろうがなかろうが構わないんだが、ジャングル・ブラザーズのピークといったらこれ。1997年のアルバム「Raw Deluxe」。この攻撃的とも言える倦怠とメロウネス。攻撃的な倦怠とメロウネス…? 書いてる自分がよくわからないんだが、自動筆記か。オカルトのほうの。ご理解頂きたい。でも“ジャジー”はないんでないの。ジャジーって思ったことなかったわ。でもジャジーかな。ってどっちだよ。不気味な明るさの「Moving Along」が危うい。これやばい。どっか行くよ来るよ。そうは言っても「Brain」なんです「Brain」。「Brain」。これジャンブラだけのピークじゃないね。その後どうなっても仕方の無い、魔境に行って帰ってきたジャンブラの名作。お大事に。


You Tube --- Jungle Brothers/Moving Along




You Tube --- Jungle Brothers/Brain



なぜか聴きたくなるオージェイズ。なぜか。
You Tube --- O'Jays Family/Reunion



BONJOURさんところも読むのだ。


→BONJOUR TAKAO DUB

“Jungle Brother ( True Blue )”








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2010年01月01日

全体合唱。

■去年聴いた中で、ここには書かなかったものの、ずっと気になっている音楽がある。まあ音楽というか、いや音楽なのだろうが、その世界というか…。

■それに関する情報は2方向からもたらされた。僕は日曜日の早い時間、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴きながら仕事をしていることが多い。「日曜天国」は面白い。TVでしか安住アナウンサーを知らない人はその“話”の凄さに驚くはずだ(たぶんね)。どうしてああも、些細な出来事や取るに足らないと思えるような事柄を拡大膨張させられるのか不思議だ。異能の人である。まあ異能かどうかはともかく。その「日曜天国」で、安住アナが中学生の合唱コンクールに夢中(リンク先はポッドキャスト)という話があった。それが頭に残った。それからしばらく後、今度は知人から“中学生の合唱がいい。ユーチューブにあったから見てみれば。”と言われた。また中学生の合唱か、と思ったが、“いい”と言われて振り切れる意思の強さを持ち合わせていない。ユーチューブでそれを探した。

見つけた“それ”はこれ。

Youtubeから消えてしまったので「YELL」はyouku.comのを貼りました。広告長いし再生が止まりがち…

youku.com --- 全国学校音楽コンクール−中学校の部・全体合唱/YELL



You Tube --- 全国学校音楽コンクール−中学校の部・全体合唱/手紙 〜拝啓 十五の君へ〜


■…。なんで課題曲がJ-ポップな人たちの歌なの? と腑に落ちなかったりもするんだが、何でしょうかこの世界は。どうにも他で経験したことのない感動。いや感動なのかそれすら判然としない。しないからこそちょっと、“またそれ見てんの?”と言われるほど繰り返し視聴してしまったんだが。無垢な歌声だからとか、そういうことではないと思う。曲にしたってどちらもそれほど好きな感じではない。何が心に引っかかっているのかよくわからないんである未だに。困った。そう、困ったついでに書くが、You Tubeの視聴でさえこれほどの“引っかかり”だ。NHKホールでの直撃を体感したらば一体どうなるのだろうか。しかもどうやらその全体合唱では、コンクールに出場している中学生たち以外も皆歌い出すというではないか。まさに全体合唱。行かないとわからない。謎が解けない。行きたい。聴いてみたいし歌ってみたい。

しかし。次回の課題曲、製作担当は大塚 愛…。どんな歌だか知らんが、自分がそんな環境に存在することをイメージできない。恐い。


TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/pod/20091018.html

NHK全国学校音楽コンクール
http://www.nhk.or.jp/ncon/




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2009年12月26日

Saori Yuki/Scat In The Dark

scat in the dark夜明けと題している割に夜更け感が強い、といつも思う。だからジャケットにある「Scat In The Dark」というのがしっくりくる。由紀さおり、1969年のヒット曲「夜明けのスキャット」。40年前の曲なんだが、この頃の歌謡曲はメロディーもゆったりしていていい。歌詞がちゃんと聞き取れるのもいい。あまり歌詞に関心がないほうなんだが、日本語で歌われているのに何を言ってるのか曲そのものを聴いただけではさっぱりわからないのが大量に出回っている昨今、ホッとするものがあります。「夜明けのスキャット」を聴くと何故かいしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」も聴きたくなる。と思ったら、同じ時期の曲だった。

■跳ねたリズムのレゲエにアレンジして少しダブ風味にしたらきっといい。ホーンが3管ぐらいあるといいんじゃないか、などと妄想する。









You Tube --- 由紀さおり/夜明けのスキャット



月本さんのブログ“夢で、逢いませう”

「夜明けのスキャット」
へGO。





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2009年12月23日

with the beatles

with the。Side One
1. It Won't Be Long
2. All I've Got to Do
3. All My Loving
4. Don't Bother Me
5. Little Child
6. Till There Was You
7. Please Mister Postman

Side Two
1. Roll Over Beethoven
2. Hold Me Tight
3. You've Really Got a Hold on Me
4. I Wanna Be Your Man
5. Devil in Her Heart
6. Not a Second Time
7. Money


■蜂蜜がもう少なくなったから買っといて、ということだったので仕事帰りに池袋へ寄った。祭日なのはわかるが何だ、あの混雑は。ちょっとの買い物で行くには日を誤った。とか何とか思いつつもレコ屋に行き本屋にも行き。しかし結局収穫なしのくたびれ儲けだった。電車ん中で読もうと「鋼の〜 24巻」は買ったけどね…。

■帰宅後の食後の猫撫でた後、なんとなく「with the beatles」を聴いて休息。「with the beatles」の黒さがいいんだなこれ。カヴァーじゃない「All I've Got to Do」の黒いこと黒いこと! スモーキー(William 'Smokey' Robinson)とミラクルズに歌って欲しい。でもこのアルバムで一等好きなのは「Till There Was You」。黒くないし、カヴァーだ(笑) ポール(Paul McCartney)この若さで何この選曲、とっくにご隠居だね。コードワークが、ギターの有り様がご隠居。今はロックバンドが何をどんなふうにやろうと簡単には驚かないが、1963年でしょ。“ありえない”というやつですね。


You Tube --- The Beatles/Till There Was You





You Tube --- Peggy Lee/Till There Was You





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2009年11月19日

The KLF/Chill Out

そろそろ引退させて下さい■反米だ、とかいう噂を聞いて見てみたアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」はとくに反米色が濃いわけではなかったように思う。のだが、とにかく毎回ドンデン返しが複数あるようなストーリー展開が“次はどうなる!?”感を煽り続け、全話見終えたときの虚脱感は案外凄かった。その後、何か他にも面白いアニメがないものかと探していて見つけたのが「交響詩篇エウレカセブン」だったのだが、これも面白かった。ストーリーや登場人物の名前等あらゆるところに余所からの引用が散りばめられた、サンプリングアニメともいえる作品だった。例えば第1話のタイトルが「ブルーマンデー」、29話「キープ・オン・ムービン」、49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」といった具合に。で、「エウレカセブン」では人型のロボットをLFOと呼ぶのだが(笑)、これの塔州連邦空軍用(政府軍用?)をKLFと呼んでいた。ということでやっとたどり着いたKLF。1990年のアルバム「Chill Out」

■羊の鳴き声がディレイ風に遠ざかる場面(?)が気持ちいい。と思ったらホーミーの倍音が脳に沁みる。と思えば次にはスティール・ギターの極楽浄土。プレスリー(Elvis Presley)が微笑んで(かどうか知らないけど)「In The Ghetto」。。。 修行無しでチャクラが開きそう。いけないアルバムですね。ところでこのジャケット・デザイン、根源は当然ピンク・フロイド(Pink Floyd)の「原子心母」なんでしょうが、今はどうしても、

「サンシャイン牧場」にしか見えません・・・。


  The KLF/Chill Out
 ■■ tlack list ■■

Side 1
1. Brownsville Turnaround on the Tex-Mex Border
2. Pulling Out of Ricardo and the Dusk Is Falling Fast
3. Six Hours to Louisiana, Black Coffee Going Cold
4. Dream Time in Lake Jackson
5. Madrugada Eterna
6. Justified and Ancient Seems a Long Time Ago
7. Elvis on the Radio, Steel Guitar in My Soul

Side 2
1. 3 A.M. Somewhere Out of Beaumont
2. Witchita Lineman Was a Song I Once Heard
3. Trancentral Lost in My Mind
4. Lights of Baton Rouge Pass By
5. Melody from a Past Life Keeps Pulling Me Back
6. Rock Radio into the Nineties and Beyond
7. Alone Again With the Dawn Coming Up



You Tube --- The KLF/Chill Out 3/5














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